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シリウスとアルクトゥルス![]()
古代やまとレムリア文明のことをもう少し。
古代エジプトではファラオは常にシリウスと
アルクトゥルスの二つの星に祈りを
捧げていました。
この二つはファラオの秘儀の守り神です。
シリウスの象徴は犬、アルクトゥルスの
象徴は牛です。
寒い冬に輝く星座シリウスは日本でも
なぜか「犬星」と呼ばれます。
その理由をよく考えると不思議です。
古代エジプトで頭は犬で体は人間の
形をしたアヌビス神は死後の世界である
冥界の案内人と言われていますが
王家の守り神です。
(アヌビス神)
余談ですがハリー・ポッターの第3話
「アズカバンの囚人」に出てくる
シリウス・ブラックはハリーの父親の
ジェームズの友人であり、後見人です。
シリウス・ブラックは時に巨大な狼に
変身します。
無実の罪で絶海の孤島アズカバンの牢獄に
捉えられていました。
ハリーの守り人としてアヌビスと同じ
意味を持っています。
古来から犬は人類のベストフレンドでした。
人間を見えない物や厄災から守ってくれる
友達でした。
シリウス星人がいるとすればアヌビスの
ように見えたのかもしれません。
一方・・・
アルクトゥルスは春に大きな三角形を
形作る星座の一つです。
上の写真の三角形の左上が
アルクトゥルスです。
牛かい座を形成しています。
古代エジプトではアルクトゥルスも
ファラオの秘儀の守り神でした。
歴代ファラオは皆優れた霊能力を
持っていたと言われています。
スサノオ・ニギハヤヒがそうだったように。
その霊能力を支えたのが
アルクトゥルスでした。
スサノオは牛頭天皇と呼ばれていました。
ちなみにアルクトゥルス星人は
宇宙の中でも進化した第5密度以上の
世界に住んでいるとされます。
物質化した肉体を必要とせずに
エネルギー体のみの存在とも
言われています。
さて・・・
古代やまとレムリアに話を戻します。
やまと文明でもこの二つの星の影響を
色濃く受けていたと思われます。
太平洋に沈む前にアトランティスから
エジプトに渡った人々はこの二つの神々を
特に崇めることを教えました。
古代ペルシャでは牛はバール神の象徴
となりました。
牛頭天王とつながります。
さらにその先にたどり着いたインドの
ヒンドゥーの世界では牛は特に神聖な
動物とされ、起源は今では分かりませんが
決して牛を粗末に扱う事は許されていません。
これはやまとレムリアに起源があると
思うのです。
その事を示唆するもう一つのヒントが
あります。
日本で安住の地を築いたレムリアびとも
牛を特別に神聖な動物として
大切にしました。
山口県に「こっとい」という地名があります。
この名前のJRの駅もあります。
特別な牛「特牛」と書きます。
なぜ特牛を「こっとい」と読むのか
土地の人もわからないと言います。
PCの文字変換で「こっとい」と打ち込むと
この漢字「特牛」が出てきます。
この「こっとい」とは古代ヘブライ語では
聖なる牛「聖牛」という意味です。
「コットイ」はヘブライ語とおなじ
発音だそうです。
古代ヘブライ語は古代エジプトで
つかわれていた言葉です。
この地名と同じ言葉が四国にもあります。
地名ではありませんが高知県では
「こっとい」とは種牛を意味しやはり
特別な牛を指します。
この言葉が四国・中国地方に広く分布
していますが現代の日本語ではありません。
一方・・・
日本では古来からシリウスを「犬星」と
呼んでいました。
なぜ古代エジプトと同じ意味を持つ
のでしょうか。
このこと自体が大きな謎です。
同じ呼び方をするのは偶然でしょうか。
聖なる牛は、遠い昔やまとレムリアより
伝えられ日本を出発点にして遥かなる
旅路を歩きました。
シルクロードは今と反対に東から西への
道だったと思うのです。
さて・・・
数ある古代文明の中でも2種類の神々に
祈りをささげたのは古代エジプトだけです。
これも謎です。
なぜなら他の古代文明は、インカなど
万物に神が宿るとする多神教を除いて
すべて一つの神だけを崇拝します。
モーゼの神ヤーウエも特に「黄金の牛」
アルクトゥルスに祈りを捧げることを
絶対に許しませんでした。
出エジプト記ではヤーウエは紅海を渡る
前日にわざわざモーゼをシナイ山の山頂に
呼び出します。
モーゼが連れて来たヘブライの民が
大事そうに持ってきた黄金の牛像を
拝んでいることをきつくとがめます。
これはあと後までモーゼを苦しめます。
モーゼが道半ばで不遇の最後を遂げたのは
このためだとも言われています。
エジプトのファラオが二つの種類の神々に
秘儀をささげた事には深い理由が
あると思うのです。
続きはまたね![]()
なが旅でボクこんな顔に![]()


