シリーズ ギャグだよ! | イッピーの独り言

イッピーの独り言

ボクの名前はイッピー。わんこのビション・フリーゼです。ボクが見たことや聞いたことを書きたいと思います。少し不思議なお話もたくさん出てくるかもしれないけど、みんなが気に入ってくれるといいな。

みんな元気ですかドキドキ

 

今日もギャグだよ・・・グッド!

 

 

その1. セスナ

 

小さなセスナ機が飛行中、エンジントラブルに見舞われた。

 

「この飛行機はまもなく墜落します。

 

私は事故の報告をする義務があります」パイロットはそういうと、

 

4つしかないパラシュートのひとつを背負うと飛び降りてしまった。

 

残された乗客は4人。パラシュートは3つしか残っていない。

 

するとひとりの男が「私は医者だ。

 

たくさんの人の命を救うことができる」といってパラシュートを

 

背負って飛び降りていった。残ったパラシュートは2個。

 

次の男が「私は弁護士。世界でも最も頭脳明晰といわれた男だ。

 

生きる権利がある」といってパラシュートを背負って、

 

飛び降りていった。残ったパラシュートは1個。

 

残った乗客は、牧師と少年だった。牧師はいった。

 

「私は充分長く生きた。君には未来がある。

 

パラシュートを持っていきなさい」 すると少年はいった。

 

「牧師さん、大丈夫です。

 

パラシュートはまだ2個残っていますよ」 

 

「ええっ なぜ?」と驚く牧師さん。

 

「だって、さっき世界でもっとも頭脳明晰な男が、

 

僕のリュックを背負って飛び降りていきましたから」

 

(神様はちゃんとみてるから)

 

 

その2. 痛いの

 

全身痛の男が医者にやってきて言った。「先生、大変ですっ。

 

身体のあらゆる場所が痛いんです。

 

指でひざを押すと、イタタッ! 腕を押すと、イタッ! 

 

胃を押しても、イタタッ! 頭を押しても、イタイッ! 

 

どうなっているんでしょう?!」 

 

「どれどれ、ちょっと見せて下さい。

 

あー、分かりました。指の骨が折れてますね」

 

(いたいのいたいの飛んでいけ~)

 

 

その3. 聖書

 

ある男が目を閉じて聖書をパッと開き、開いたページの

 

聖句を神からの声として受け取ろうとした。

 

彼はただ目を閉じて、聖書をパッと開き、

 

開いたページに指を置いた。

 

目を開くと、指の下にあったみことばはマタイ27章の

 

「そして、外に出て行って、首をつった。」であった。

 

男はこの聖句が自分の問題に

 

解決を与えているとは思えなかったので、

 

もう一度目を閉じて別のページを開いた。

 

そこにあった聖句はルカ10章の中のイエスの言葉であった。

 

「あなたも行って同じようにしなさい。」

 

(聖書はジョークがお好き・・・)

 

 

その4.  重い病気

 

病気の重い患者に医者が言った。

 

「だれか、呼んでほしい人はいないかね」 

 

医者の耳もとに口を寄せて、患者は

 

苦しい息の中から答えた。「ほかの医者を」

 

(セカンドオピニオン)

 

 

その5. 名馬

 

ある男が、とても賢い馬を飼っていた。

 

「アーメン」と言うと馬は止まり、「ハレルヤ」と叫ぶと全速力で走る。

 

その男が馬に乗り、大声で「ハレルヤ」と叫んだ。

 

馬は草原を全速力で走り、野山を駆け抜けた。

 

突然、断崖絶壁が見えた。

 

彼は大声で「アーメン!!」と叫んだ。

 

馬はその絶壁の直前で止まり、男は九死に一生を得た。

 

胸をなでおろした男は、心から「ハレルヤ!」と叫んでしまった。

 

(馬への助言! 今度は主人を選ぼうね!)

 

 

それでも地球は回る・・・それなりに!

 

 

 

(おかずクラブ、最近みないな~)