野生の動物・・・ゴリラのお話し・・・
ゴリラのKwibi(クイビー)は赤ちゃんの時にイギリスの
自然保護団体に保護されました。
そこでデミアンさんに5才まで一緒に育ててもらったんです。
でもゴリラはアフリカの野生に還してあげなければなりません。
だから5年前に別れました。
でもKwibiはアフリカの野生で暮らしていてもデミアンさんを
ちゃんと覚えていたんです。
そして感動の再会をしました。
Kwibiはデミアンさんの肩に抱きついて離れません、
昔そうしていたように・・・
ネットの記事から転載します。
QUOTE:
ほとんどの人が動物園などでしか見たことが無いであろうゴリラ。
その大きさからどう猛な性格であると思う人も多いと思うが、
実は非常に温和で繊細な性格を持った動物なのである。
現在は乱獲や開発などによりその個体数が減少しつつあるのだが、
動物保護団体などにより再度アフリカの森林にゴリラたちを
戻そうというプロジェクトが行われている。
そのプロジェクトに携わっているイギリス人の
『デミアン・アスピノール』さんが育て、アフリカの森林へ
戻した子ゴリラの『Kwibi』と久しぶりに再会した時の動画が
涙を誘うと話題になっているのだ。
kwibiが保護されていたのは、イギリスのハウレット野生動物公園。
5歳になるまでの間、デミアンさんと一緒にそこで過ごしてきた。
その後西アフリカの森林へと放され、5年が経過。
デミアンさんはどうしてもkwibiのことが気になり、
その森まで行くことに。
現地の人に案内され、実際にkwibiと5年ぶりの
再会を果たすことができた。
なんとkwibiは実際にデミアンさんのことを覚えていたようで、
彼が近づくとすぐに駆け寄ってきて肩に抱きつく。
kwibiは彼のことを忘れていなかったのだ!
更に嬉しいことにkwibiには家族ができており、
その家族たちも近くへと寄ってきたのである。
楽しかった再会の時間も終わり、デミアンさんが離れて
川で泳いでいる間も名残惜しかったのだろうか、
ずっとkwibiは草陰から彼を見ていた。
この動画は現在までに3千万回以上視聴されており、
沢山のユーザーから高い評価を得ている。
人と動物の強い絆が映された、
自然と涙の流れる美しい映像である。
別れはいつも悲しい・・・
ゴリラのKwibiはデミアンさんがもうこのジャングルには
戻って来ない事を知っているようです。
だからいつまでもいつまでもデミアンさんをじっと
見送っています。
見えなくなるその時まで・・・

(よせやい・・・しんみりするじゃないか・・・)