子供向けのイベント・保育園・幼稚園・小学校などでの
「親子学級」や「講習会」では
様々な「教育」
例えば
「体育・食育」
また「音楽」の素晴らしさ…
といった内容の講習会が開催され
様々な学びと感動があります。
私がレポートした「教育」のひとつ
●「食育」について
大手ハムメーカーによる
楽しい食育講座
「食」に興味を持ち
親子で楽しくバランスの良い食事
これがココロとカラダの健康を育む
食に興味を持ってもらえるように
様々な工夫を凝らしておられます
最前列での潜入レポートに成功いたしました。
飾り切り職人さん
大勢のママ達が凝視する中
包丁を握る手が震える・・・
素晴らしい作品です!
また気が向いたら作ろうと思います
●またある時は「音楽」について
かつての
NHKの歌のおにいさん、おねえさん
による
「音楽」の楽しさ
素晴らしさを感じる時間・・・・
大切な人のことを想いながら・・・
元気な時はそれが当たり前だと思ってしまう
でもいざ大切な人が病にかかり
当たり前のことが当たり前ではなくなった時
健康だったあの何気ない日々がどれだけ幸せだったか・・
何度も思い出してしまう
そうお話下さったあと
アコースティックギターの
優しい旋律とともに響き渡る
「大きな古時計」の歌・・・
健康のありがたみ
ひしひしと感じた瞬間でした
感動の涙で溢れる親子学級
感動で涙する子供達の姿もあり
その感受性豊かな子供達の姿にも感動してしまいました。
また園児による歌の発表会では
ギター好きの
ユニークな園長先生の演奏と共に
強い目力で
懸命に歌う園児達の姿に号泣…
机上では学べない
ココロとカラダの教育
これは
12歳頃までの子供の時期に必要だとされています。
これがきちんとなされていることが
子供の精神的・肉体的自立につながり
心身ともに強い大人になることが可能となります
子供たちは想像以上のストレスも抱えています
ストレスに打ち勝つ強いココロとカラダの健康
が大切なのです。
12歳ごろまでに土台作り
これは
小学校での母親学級における
精神科医の先生の講座
某難関中学の心理カウンセラー講座
この時の聴講においても
全てにおいて共通する点でした。
ココロもカラダも弱くなる子供達…
これが後々の心身の病にあらわれてきます。
運動不足
加工品
インスタント食品の過剰摂取
食事バランスの悪さ
姿勢の悪さ
これらは
足の裏に現れ
じっと立っていられない子
集中力のない子
急増しています。
悪化の一途を辿るこの非常事態
どうやって回避していけばよいのか…
このことについて
これから必要とされる「教育」
それが
「体育」と同時に大切な
「足育」なのです
少しずつ全国に広がりはじめています
「足育」のエキスパートの方々と
議論し合いました。
大阪 心斎橋
お気に入りレストランにて過ごす
充実の時間・・・
「足育」の大切さ
あらためて実感する時間でした
次回さらに詳しく綴ってまいります。
ありがとうございます。






