AI(人工知能、Artificial Intelligence、“人工智能”)。
最近、目覚ましい進歩を遂げているようですね。
私、仕事を休んでネットサーフィン(この言い方も古い?)していて見つけたのですが(これもアルゴリズムなるものの采配?)GoogleのAI、Geminiを使うことで通訳機能を手にすることができるのです。
これまでにも通訳できる機器やアプリはありました。
無料版ですと、通訳案内士で紹介を受けた「多言語音声翻訳アプリ<ボイストラ>※注」があります。
※注:詳細はVoiceTraサーポートページ 総務省をご覧ください。
このアプリも多言語に対応していて、しかも無料ということで役立ちアプリだと思いますが、もっと、手軽に通訳をしてくれるものとしてGoogleのAI Geminiを使ったものがあると紹介している動画があったのでご紹介します。
この動画では英語の例ですが、もちろん中国語も対応しています。
中国語で試してみましたが、発音に少々難ありですが、旅行や普段のコミュニケーションでは中国語の「包容力」のおかげで伝えたい気持ちは伝えることができると思います。
もっとも、どのAIを使うにしてもAIを使う場合には、注意する点があります。
それについて以下をご覧の上使用してください。
個人情報を入力しない。というのはもちろんですが、AIが回答を出してくれるのではなく、「続きの言語」を提供してくれている。ということには驚きました。
通訳をしていて思うのは、通訳とは例えば日本語を中国語に通訳するときに、決して文字の置き換えだけではなく、日本語話者の気持ちを察してそれを一番理解してもらいやすい自然な中国語にする必要があります。
「ことば」は話者の「気持ち」を察するヒントに過ぎない。
ですから、普段のコミュニケーションでは活用できると思いますが、例えば商談だとか取り調べとか何かの問題解決とか誤訳が問題となる場面では訓練を経て、責任感を持った通訳者をおすすめします。
また、ネットでは以下のような情報もありました。
・【2026年 保存版】AIで学ぶ中国語|おすすめ12のアプリ・サービスを厳選
今はAIが活用されている職場があるようですね。
これからは注意事項に気をつけて、AIをうまく使うことで学習や仕事の効率を上げることができるようです。
