退院した母は、急きょ山科の私の賃貸マンションに来ることになりました。
新しい家族が増えると、いろんな問題も起きます。
弟たちと問題が起きました。
私が弟の事を責めたからだと妻は言うのですが、感情的になっています。
そして学んだのは、以前読んだ『なぜ妻は、夫のやる事なすこと気に食わないのかーエイリアン妻と共生するための15の戦略』の事。
妻に限らず、他の人(きっと自分自身の事も)よくわからない。
自分以外の人たちはエイリアンと思う事で、理解も寛容さも出るのでしょう。
もう一つ学んだのはアドラーの次の言葉。
子供は『感情』でしか大人を支配できない。
大人になってからも
感情を使って人を動かそうとするのは幼稚である。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 小倉広 著 ダイヤモンド社)
https://diamond.jp/articles/-/143398
孩子只能用『情感』支配大人。
长大成人之后,
还想使用情感驱使别人,就是幼稚的行为。
人は怒ったり泣いたりする事で、人を支配し、自分の思うように動かそうとする。
私の次の文章について、感情的に責められました。
「私は○(弟の名前)が無責任だと思っています。
母の状況と山科の賃貸マンションの状況を客観的に分析すると、リスクが大きいのははっきりしているのに、自己満足の為、私の仕事を口実(私が仕事をするのに山科にいる方がいい)に無理やり押し込んだと感じています。
どうか現実を客観的、冷静に見て下さい。
この文章が、弟を攻撃する内容だというのです。
私は、私は〜だと感じている。というあくまでも私の考えを述べているだけだと思っているのですが、妻はどうやら、「押し込んだ」という単語表現から私が決めつけ、そして弟を攻撃した内容だと捉えています。
そして、感情的になっています。
アドラーは全ての悩みは対人関係の悩みだと言っていますが、本当にそうですね。
でも、こう言ったことがある事で、人は磨かれ、より良い人間になって行く。
そう思う今日この頃です。

