10月31日に近所の洛東タクシーに雇っていただき、数日間の研修を終え、11月16日から実際にタクシーに乗務して「営業(※注)」しています。
※注:タクシーに乗務し、お客さんに乗っていただき料金をいただくことを業界では「営業」と言っています。
10年ほど前にMKタクシーで3ヶ月ほどタクシーに乗務し、その後も大阪で数ヶ月乗務しましたが、ほとんど初めてのようなものです。
毎日、10組ほどのお客さんにご利用いただいていますが、改めて思うのが、
あらゆる出会いと全ての人に感謝します。
我感谢一切邂逅和所有的人。
Wǒ gǎnxiè yīqiè xièhòu hé suǒ yǒude rén .
人はいろんな出会いから学ぶのだと日々実感しています。
いろんなお客さんがおられます。
物静かな方、ご年配の方、足が不自由な方、会社員、観光客・・・
今、京都は紅葉の季節ということで観光客も多く、外国人のお客さんも一日に2組ほどはご利用いただいています。
中国語圏の方も英語圏の方もおられます。
これらの出会いから多くを学ぶ毎日です。
タクシー乗務員のコツについて教えていただいたり、人生について教えていただいたり、そうそう、もちろん、京都の道についても色々と教えていただいています。
たまに厳しい方もおられます。
私が不慣れであったり、知識不足であったり、勘違いや失敗からお叱りを受けることもありますが、これらの出会いからも、大いに学んでいます。
乗務は毎日7時前に出庫し、16時頃に入庫。
5日間乗務し、1日休み。
また、5日間休んで2日間休み。←今日はここ。
そして、4日間乗務し1日休み。
5日間乗務し、1日休み。
の繰り返し。
昨日までで2週間ほど乗務していました。
以前、京都を走っていた時は夜。
今回は昼間なので、お客さんの要望される目的地は全然違います。
また、京都のお客さんはご自分が運転されていることが多く、道についても一家言をお持ちの方が多いので毎回の「出会い」ではとても緊張します。
これまでは一日が終わるとチューハイをいただいてすぐに休んでいました。
ブログの更新がなく、ご心配をおかけした方もおられました。
このことからも
