上達のコツは「場数」と「練習」” | SC神戸中国語スクール 京都校

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全くのゼロから、ビジネス会話、通訳レベルまでしっかりと学べる中国語スクール、SC神戸中国語スクールの京都校のブログです。

笑福亭鶴瓶師匠兄弟子が書いた本。

 

仕事のコツを伝えるため全国で講演をされているという著者。

特に話すことのコツを教えてくれています。

 

上達のコツは「場数」と「練習」。

 

何事も経験と練習が大切。

そして、くり返すことはやはり大切のようです。

 

今回のイベントで、私がご説明したのは「脳のしくみに基づく学習」。

3つのことをお伝えし、中国語学習者の役に立つと思ったのですが、結果、「くり返し」ということが参加者の心に残ったようです。

 

そうです。

同じことをくり返す。

これは効率を求める現代では無駄のことのように思えます。

でも、昔から学習の基礎は「(同じことの)くり返し」。

 

同じことをくり返すのは進歩がない?

いえいえ、同じことをくり返す中で、自分で考える。

そうすることで「普通では気づかないこと」に気づく。

 

脳のしくみを考えるとこれこそが脳の神経細胞を活性化させるコツ。

 

噺家はちゃんとわかっているのですね。

 

もう一つ。

 

通訳者になるにも「場数」がとても重要です。

最初はとても満足にはできないでしょう。

でも、「場数」を踏むことで、慣れてくるし度胸も付く。

これも脳のしくみを考えると、「失敗したらどうしよう」と考えてはいけません。

「絶対できる」「大丈夫」だと考え、全力を出そうと集中することが大切です。