”子どもはことばをからだで覚える” | SC神戸中国語スクール 京都校

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全くのゼロから、ビジネス会話、通訳レベルまでしっかりと学べる中国語スクール、SC神戸中国語スクールの京都校のブログです。

昨日の「Zoom押しかけ相談」は無事終了しました。

2時間に渡り貴重なお話を聞くことができ、私がお役に立てる事のヒントをいただきました。

 

それにしても最近はめぐり合わせの不思議を感じます。

人との出会いで学びが深まるということもそうですが、2016年の9月3日に書いたブログの内容が、今の私にとってとても重要な内容だったのでリブログしました。

 

アドラーは、人を3つのタイプに分けたと聞いています。

 

1.視覚タイプ。

2.聴覚タイプ。

3.身体タイプ。

 

桂枝雀氏は身体タイプだったのかも知れません。

昨日、お時間いただいた方は聴覚タイプで、中国語検定やHSKの問題で、リスニングは問題ないけれど、文法や作文は自信がないとおっしゃっていました。

私も聴覚タイプで、聴くことからの情報インプットが得意のようです。

 

学習塾では個別が多くなっているように、学び方というのはそれぞれの個性によって違うのでしょう。

そして、脳の機能を考えると積極的に自ら学ぼうとすることで学習効果が高まるとの事。

昨日お相手いただいた方(上海在住)も、中国語の音読の会を主宰されていて、とてもスムースなモデレートをされていました。

 

「中国情報連絡協議会」から受け継いだ形で運営した「上海メイリングリスト」で、2000年当時、まだ上海在住の日本人が少なかった頃、情報交換や相互交流のお手伝いをしたことを懐かしく思い出すとともに、これからは若い方々のお力になることが私の役目だという思いを強く感じました。
(決してお邪魔にならないよう十分に気をつけながら)

 

今の私は、水曜日と金曜日は派遣の翻訳・通訳の仕事がありますが、水曜・金曜の夜や、平日ならその他の曜日(ただ、子どもの通院に付き添うことがあります)、土日や祭日でしたら「押しかけ相談」させていただき、お話をお聞かせいただきたいと思います。

 

中国語の専門家ではありませんが、中国や中国語、そして中国人とのお付き合いはあります。

どうぞ、お力になるチャンスを与えて下さいますようお願いします。

 

ご興味のある方は以下からお問い合わせ下さい。

 

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私について、どこの馬の骨かわからないと不安に思われると思います。

2003年に次の本で紹介していただいています。

 

 

 

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