グローバルリーダーになるための心得。
続いては、
◎社内資格試験を具体的目標として生涯教育のワンステップに活用せよ。
◎ 把 公司 内 资格 考试 作为 具体 目标 , 当作 终生教育 的 一部分 。
◎ Bǎ gōngsī nèi zīgé kǎoshì zuòwéi jùtǐ mùbiāo , dāngzuò zhōngshēngjiàoyù de yībùfen .
社員に対して生涯教育するようにすすめる会社はそう多くはないのではないでしょうか?
本来なら「企業は人なり」で、人こそがその会社の命運を左右する重要な要素なのですが、高度経済成長期、努力することなく、運と時代でうまくやってきた世代は、従業員は自分たちが裕福になるためのコマにしか過ぎないと思っている経営者もいるようです。
それはさておき、「具体的目標」、「生涯教育」がポイントですね。
「目標」についてはあとで出てきます。
「生涯教育」は私たち中国語学習者も同じですね。
一生涯を通じて学び続けてまいりましょう。
そうそう、最近思うのは、「『学ぶ』から『鍛える』」に意向することが初級から中級へ、そして上級レベルに成長していくことだと思うのです。
「生涯教育」の場合にはいろんなことを学び続けて行くことになりますが、中国語のような語学は基本を学んだら後はそれを使って通訳したり翻訳したり、あるいは中国人とコミュニケーションをとったりして学んだ中国語を「鍛える」ことが大切です。
でも、日本語が母語の人は、外国語を学ぶというと、学校の受験勉強しか知らないので、テスト勉強が学ぶことだと思っている人が多いように思います。
ですから、中国語を何年か学んだ後、通訳にしても翻訳にしても中国語を鍛えなければならないのに学んだだけでしようとするからうまくできない。
通訳にしても翻訳にしても会話にしても、学んだ中国語を鍛え、使えるようにしなければなりません。
今回の表現ならまず、
“把 公司 内 资格 考试 作为 具体 目标 , 当作 终生教育 的 一部分 。”
が、
「社内資格試験を具体的目標として生涯教育の一部分とする。」
だと学んだ後は、
“ 把 …… 作为 …… , 当作 …… 。”
「~を~として、~とする。」
を使えるようにして、さらにそれを実際に使えって学んだ中国語を鍛える必要があるということです。
さらに、通訳をするのなら、何度も実際に通訳をして、自分の中国語通訳能力を鍛えなければ通訳ができないということです。
鍛え方がわからないようでしたら気軽にご連絡ください。
私の経験が役に立つのならうれしいので時間のある限りお付き合いさせていただきます。
さて、次の心得は、
◎会社のために自分がいると思うな。自分の発展のために会社があるのだ。
ヒント:
「~と思うな」は“不要想”が基本ですがここでは“切勿认为”が使われています。
「会社のために自分がいる」⇒「自分は会社のための存在」。
「自分の発展のために会社がある」⇒「会社を自分の発展のための存在とする」
学んだ中国語はどんどん鍛えましょう!
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