中国落語(単口相声)で学ぶ中国語 | SC神戸中国語スクール 京都校

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私が中国語を学ぶ時にもっとも力を入れたのが中国の漫才の暗記とそれを感情を込めてセリフのように話すトレーニング。

最近、この方法を取り入れて中国語学習されている方がおられ、その方のためにわかりやすいものを探していたら以下がありました。


大山氏。

カナダ人なのですが、中国に留学して、有名な相声の演者(相声演员):姜昆師に師事。
奥さんは中国人。
中国(大陸)ではかなりの有名人です。
その大山氏がもともと漫才形式だった“哭笑不得”(泣くに泣けず、笑うに笑えず。痛しかゆし。つらくて泣きたいのだけれど笑いたい気持ちもする。)を一人で演じています。

この動画では字幕がありませんが、ネットで“台词”“文本”をつけて検索すると以下があります。

Dashan - Solo Xiangsheng /大山 - 单口相声

子供がお父さんに、

生气 shēngqì 腹が立つ。怒る。
愤怒 fènnù 憤怒する。怒りを覚える。
发疯 fāfēng 気が狂う。気が変になる。気がふれる。
哭笑不得 kū xiàobudé

の違いをたずね、お父さんが有名人の周润发を引き合いに出して実地に説明する。という内容です。

笑い。それも“捧腹大笑”という「腹を抱えて笑う」というのは健康にとても良いようですし、一人二役でエコ。
いいコトばっかりですね。