引き続き、
~楽しく語って楽しく聞こう!~
から中国語をマスターするのに役に立つと思われることをご紹介します。
落語は短いものもありますし長いものもありますが、一席が20分から30分。
その間、を何も見ずにしゃべります。
そう、落語は全部覚えるものなのです。
その覚え方というのは、
この方法は中国語学習でも応用できると思います。
そして、記憶に残りやすい覚え方として、
ただ覚えるだけではなく、ちょうどお芝居のセリフのように感情を込めて、実際に使うつもりになって覚える。
これが覚えるコツのようです。
このノートを作るという方法も、要するに記憶に残りやすいように五感を総動員しているということでしょう。
そういえば、昔、桂枝雀師匠という噺家が英語落語をやろうと、ある英語スクールに行った時、そこの日本人の講師は、身体を動かしながら英語を覚える方法で枝雀師匠は英会話をマスターされたとのことです。
- 枝雀のアクション英語高座―英語落語を楽しんで英会話が身につく本 (ノン・ブック)/祥伝社

- ¥916
- Amazon.co.jp
日本人は真面目でどうしても教室で机に座って行儀よく学ぶ。という方法を採るようですが、感情を込めて、身体を動かしながら覚えると効果的だと思う、今日このごろです。