今、複数の中国人(台湾人を含む)と一緒に仕事をしているのですが、休み時間の会話で、
「(基板実装の)ハンダ付け」
の話になり、ハンダというと「鉛フリー」があり、それが翻訳機械の訳で、
“铅自由”
になっていれ、それはないだろうという話をしたくて、
“qián”
と、漢字一つをゆっくりくっきりはっきりと発音したら通じない。
そこで瞬間的に自分の発音が悪いと悟り、それも四声が間違っていることを悟り、
「“铅 qiān”でした。“多少钱 duōshaoqián?”“钱 qián”ではなく“铅笔 qiānbǐ”の“铅 qiān”。」
そこでその場はわっとなごんだのですが、私としては恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になっていたと思います。
やあ、この歳になってこんな間違いをするなんて、なんたるこっちゃと思う今日このごろです。
恩師の本を本で一から出直します。
(この恩師に大学時代、『君は驕っている』と叱られたのです。)
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