中国人には神経性胃炎はない? | SC神戸中国語スクール 京都校

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昨日、ある企業で中国文化について話をしました。


参加者は10名弱。

特に上司の部長が傍聴されていたので、とても緊張し、話しが上ずったりしていましたし、終わってから、胃がかなり痛かったのです。


そのことをある中国人女性に話をしていたら、彼女は「意味がわからない」といいます。


彼女が言うには、中国で胃が痛い。というと、何か悪いものを食べて胃が痛い。ということはあるけれど、緊張して、神経的に胃が痛くなる。というのはあり得ないというのですが、さて実際はどうでしょう?

中国人でももちろん神経質で、人前で話をするなんて胃が痛い。という方がいると思うのですが…


それはさておき、胃炎。という言葉。


中国語ではそのまま“胃炎 wèiyán”


“yan”は“ian”、“再见”の“见 jiàn”の“ian”


発音のポイントとしては「イエン」と“ian”の一つ一つのピンインをしっかりはっきり発音することと、“a”は「エ」と発音すること。


「炎」は「エン」。


「エン」と発音する日本読みの漢字は次の二つに分かれます。


1.ian(yan)グループ。

宴、塩(盐)、延、艶(艳)、燕、焔、沿、煙(烟)など。


2.üan(yuan)グループ。

円、縁、苑、遠、援、媛、淵、猿など。


こんな風に日本語の知識を活用するとかなり加速度的に中国語をマスターできます。


もっとも、四声は覚えなければなりませんが…


日本語の出来る方は、この日本語の知識を十分活用していただきたいと思います。