子供のころの思い出は、父の仕事の手伝いをしているとき、理不尽に怒られることでした。
ともすれば負けそうになる心を鍛えようと、空手に救いを求めました。
「己に克つ」
そう思い、生きてきました。
社会に出ると、いろんな人間関係の中で「怒る」ということが気になり、「人はいったいどうして怒るのだろう?」と思い、追っかけてきました。
宗教的には「怒り」は「悪」のようですね。
最近の科学では「怒り」は身体を破壊するホルモンが出るとか聞いていましたが、アメーバのニュースで以下がありました。
ムカつくこともあるでしょうが、自分のために笑顔で行きたい。
それが究極の損得勘定。
それは本当だったようです。
「怒り」が死につながる可能性=米研究
[シカゴ 23日 ロイター] 米国の研究チームは23日、怒りなどの激しい感情が、一部の人々にとって..........≪続きを読む≫