✨最推しは『自分』✨


"自愛力×推し活"

「自分」も「自分の人生」も好きになる

『最推し=自分』な生き方を

提案しています


藤崎ゆか

ベルはじめましての方はこちらベル




『THE LAST PIECE』第7話の感想です。


ラスピ感想シリーズはこちら





第7話はこちら下矢印






 4次審査通過者、ついに発表!


4次審査の通過者14名全員が

発表になりましたね。




この子は残って欲しかったなぁという

個人的な感情はあるんだけど

SKY-HIさんのフィードバックを聞いていたら

どれも納得というか。




とにかく参加者のことをよく見てる。

本人も気づいていないような

本質的な課題まで見抜いていたし、

それもあってかフィードバックを受けた参加者も

どこか腑に落ちたような表情に見えました。






 浮かび上がる「マインド」の差


前半の4次審査のフィードバックと

後半の擬似プロ審査の練習風景を見ていて

共通して感じたのが

「マインドセット」の重要さ。




プロのアーティストとして持つべきマインド。
そして、まだそれを目指す段階にいる人が
持ちがちなマインド。
この二つの違いが見えてきたので
今回はそこに触れながら第7話を
振り返ってみたいと思います。




 自分を肯定的な目でみる心を育てる


参加者へのフィードバックの中で

特に印象的だったことが2つあります。




ひとつめが

参加者が欠点だと思っていることに対して

違った見方を教えてあげているところ。




悩みがちなRAIKIくんに対しての

「悩みとか不安って

"もっと良い自分になりたいっていう

成長のためのタネ"」という言葉。





そして、

ボーカルが足を引っ張っていると言った

ISANAくんへに向けた

「メンタル的に前向きになれない要素って

真面目だからあることだからすごく素敵なこと」

という言葉。





どちらも彼ら自身が

ネガティブに捉えているであろう部分の

ポジティブな側面に目を向けさせて

新しい物の見方と価値観を

教えてあげているんですよね。




前にも「緊張は悪いことじゃないよ」と

伝えていたことがあったけど

そうやって真摯に声掛けをして

自分を肯定的な目で見る心

根気強く育てているんだなと。




あともうひとつ、ISANAくんに

「足りてなさに目を向ける日が5日あったら

もう5日は持ってるものを喜ぶ時間を

作ってほしい」という言葉も掛けていたんだけど





この「喜ぶ時間」という表現がほんとに素敵!




普通ならここで「誇る時間」とか言いそうやん?

自信をもってほしいとか誇りに思ってほしいとか

そっちの言葉を選びそうやん?

なのに「喜ぶ時間を作ってほしい」って。

なんてやさしいの〜!




前回のTAICHIくんへの言葉選びもそうだけど

SKY-HIさんの"受け入れやすい言葉選びの工夫"と

優しさにはほんと感服です。




 「デビューが目的」の落とし穴


そして印象に残ったもうひとつが

KEITOくんとCOTAくんへの

フィードバック。





"デビューするために" 

なってしまっている、と。




本来、デビューというのは

お客さんに自分の音楽を届ける!とか

こんなアーティストになる!とか

そういう夢を叶えるための

ひとつの手段であるはずなのに

デビュー自体が目的になってしまう。




これ、デビューを目指している期間、
特にオーディション受けてる最中とかだと
けっこう陥りやすい思考なんじゃないかな。




ぶっちゃけ

デビューしたいという夢を叶えるために

オーディションを受けて

いろんな課題に取り組んでるわけだから

そりゃあ、コレをクリアしなければ!

もっとこうならなければ!ってなるよね。




なんだけど

そっちが優位になってしまうと

こうしなければ!の義務感が強くなって

自分らしさや表現の自由度が狭まりかねないし

音楽が楽しい!とか好き!とか

そういう音楽への純粋なエネルギーや熱量が

減ってきてしまうんだろうなと。




そういえばレイちゃんにも

そういう時期あったよね。

歌やダンスが楽しいことだったのに

楽しくないことになってしまっていたって。





好き!楽しい!みたいな

音楽を純粋に楽しむ遊び心を持っていてほしい。

そういう願いをSKY-HIさんから

強く感じたんだけど




私が思うに、

アーティストが放つエネルギーや空気感が

良くも悪くもダイレクトに

お客さんへ伝わってしまうことを

わかっているからでもあると思う。




音楽には聴く人の心を動かしたり

時には人生を変えてしまうほどのチカラがある。

だからこそ届けるものは

愛や喜びに満ちたものでありたい。




そっちの方が良い音楽が作れるし

自分自身心が健全でいられる。




なんかそういう想いが

SKY-HIさんの中にはあるんじゃないかな

なんて想像してしまいました。






 デビューの先を見据える人が持つ視点


さっきの"デビューするため" になっている

という指摘にも通じるけど

デビューがゴールになっている人

デビューしたその先まで想像している人とでは

マインドそのものが違うんだろうなと。




デビューがゴールになってる場合って

オーディションに合格すること

主催者に認められること、選ばれることが

目的になってるんですよね。

つまり自分ばかりに矢印が向いている。




もちろん自分に向ける矢印は大事。

スキルを磨いたり表現の幅を広げたり

自分自身にエネルギーを注ぐ時間も

絶対に必要だから。




でも、その矢印だけでは

理想や表現が内向きになってしまう。




一方で、デビューの先まで想像してる人って

お客さんにどう感じたもらいたいか?

という視点を自然と持っている。

お客さんを楽しませたい!感動させたい!

そのためにどう表現するか?

矢印が外にも向いているんですよね。




りょんりょん先生が

RENくんにしてたアドバイスが

まさにそれですよね。





自分のために磨いた力をお客さんに開放し

その反応を糧にまた自分を磨く。




この「自分」と「お客さん」の矢印を

上手く循環させられる人が

良い音楽とパフォーマンスを届けられる

アーティストなんだろうな。




そういう意味では

擬似プロ審査は技術的な部分だけでなく

プロのマインドをセットする効果や目的も

あるんじゃないのだろうか?




 ワクワクの「擬似プロ審査」





準備から本番までプロが踏むプロセスを

プロフェッショナルとして行うという

擬似プロ審査。




クリエイティブ審査とは

また違った面白さがあって

すごく盛り上がるんですよね。




今回はチームAの様子が放送されたんだけど

とにかく曲が良すぎる!!!大好き!!!





SKY-HIさんがこの擬似プロ審査では

「グループの青写真を見たい」

と言ってたんだけど
新グループがこの曲のテイストで行くなら
私、もう絶対推します!!!!!




来週の予告で

本番の様子がチラッと映ったんだけど

ルイがヤバそうね。





そして、チームBも

バチバチにダンス踊れる人ばっかりだし

果たしてどんな曲が来るのか?

その中でADAMくんがどう喰らいついていくのか?

めちゃくちゃ楽しみだー!




あと、これ何!?





予想だにしなかった展開って

何なのよーーー!!!




悪いお知らせなの?って

ちょっと勘繰ってしまったけど

ここから3週がすごい面白いって

SKY-HIさん言ってたから

ポジティブなお知らせであると信じたい!




 おまけ。「今週のMVP」


今週のMVPは、個人的にツボだったこちら。




MAZZEL大好きなHALくんが振り絞った

「大ファンですわ」




もう最高!

推しを前にしたらそうなるわな🤣




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