✨最推しは『自分』✨


"自愛力×推し活"

「自分」も「自分の人生」も好きになる

『最推し=自分』な生き方を

提案しています


藤崎ゆか

ベルはじめましての方はこちらベル





『THE LAST PIECE』第5話の感想です。


ラスピ感想シリーズはこちら





第5話はこちら下矢印







 BMSG名物"クリエイティブ審査"


ついに4次審査が始まりましたね。

BMSGで4次審査と言えばこれでしょう!

"クリエイティブ審査"





与えられたトラックに歌詞やメロディを乗せて

そこにコレオをつけてパフォーマンスするという

この審査なんですが、これがほんとにおもしろい!




"クリエイティブ"だから

音楽を創造するチカラみたいな部分を

評価する審査だとは思うんだけど




この審査でSKY-HIさんが期待してるのが

ただ"良い曲"を作ることだけじゃなくて

"自分っぽい歌詞"とか"自分っぽい発声"とか

"自分である意味"を追求すること。





前に何かのインタビューで

「ナラティブ」を大事にしているみたいなことを

SKY-HIさんが言ってたのを覚えてるんだけど



ナラティブ(narrative)とは・・・

「物語」を指す言葉で、単なる出来事の内容ではなく

「誰がどのように語るか」といった

語り手の視点や解釈を重視した概念。



この"自分が歌う意味"が軸にあるからこそ

歌詞に説得力が出てくるしその厚みや深さが

人の感情を動かすんだろうなと思う。

私がBMSGの音楽が好きな理由もここにある。




そんな"自分らしさ"が求められる審査なので

参加者がどんな音楽的センスを持ってるのか?

その個性や魅力が見れるのも

この審査の楽しいところなんだけど




自由に作れる審査だからこそ

どう自分の魅力を理解して表現するか?

その上でチームの作品として

どう周りの個性とのバランスを取るか?

そのセンスと視野も必要になってくるわけで。

課題としてはけっこう難易度高い。




しかもこれって

チームの共同作業でもあるから

人間性がすごく見える審査でもある。

ソロアーティストではなくグループで活動する

メンバーを選ぶという前提なので

その適性があるかどうかも見極められるわけで。




いろんなことがこのクリエイティブ審査で

見えてくるんだよね。

よく考えたよね、SKY-HIさん。







第5話で取り上げられたのは

チームA.B.Dの3チーム。




今回は各チームの道のりを

「チームでひとつのゴール(作品)を目指す」

という観点でみた感想と

ただただ個人的なつぶやきの2部構成で

まとめてみたいと思います!




 ちょっとハラハラした"チームA"





このチームAに関しては

「良い作品を作る」ことに重点を置きすぎて

最初はそれが裏目に出てたなぁという印象。




「素敵な服を作る作業と

自分が似合う服を作る作業は違うよ」と

言われていたけど(相変わらず上手いこと言う)

自分の良さが生きる音域やメロディにするとか

自分らしさを表現することが

置いてけぼりになってたように見えたかな。




「自分たちがカッコ良く見える方が大事」

とも言われてたけど、

そのためには自分自身だけでなく

お互いのことをよく知ることが必要なわけで。

その点でみても、このチームは

最初のコミュニケーションが足りなかったのかな

なんて思いました。

実際ちょっと空気悪くなってたし。

わたしゃハラハラしちゃったよ。




チームで進める時って

先導してくれる人がいるとすごく助かるんだけど

ワンマンになったりもしやすいから

実はそれを上手くサポートする人の存在の方が

重要だったりするんですよね。




KEITOくんの意見を上手くフォローしてた

KANTAくんとかナイス!だったけど

個人的にサポート役はGOICHIくんに

頑張ってほしかったところではある。






そんなサポート役はちょっと苦手?な

GOICHIくんだけど

3次審査のフィードバックで

次は新しいGOICHIが見たいと言われて

さっそく新しい歌い方を見つけてきてたところは

感心した!

彼はもう確定だとは思ってるんだけど

やっぱり間違いないわ。





あと、KANTAくんは本当に魅力的。

ディレクションされるたびに

どんどん変わっていってたし

あんなに変化したら指導する方も楽しいよね。




すごく良い子そうだし

KANTAくんにも一般応募の星として

夢を見させてほしいわー。




 とにかく空気がいい"チームB"






なんかこのチームは

柔らかい雰囲気のKEIくんと

ひょうきんなADAMくんのおかげなのか

年下組もリラックスしてて

とてもいい空気感が生まれてた。




ライティング経験のあるKEIくんが

引っ張るかと思いきや

ADAMくんがどんどんアイデア出すし。

ADAMくんのアイデアを

KEIくんがもう少しブラッシュアップできてたら

もっとクオリティを上げることもできたのかなぁ

なんて思わなくはないけど。




それでも、

チームワークと自分らしさの表現という点では

良かったんじゃないかなと。




ADAMくんの歌い方も

めちゃくちゃカッコよかったし

KAIRIくんのカメラ目線自己紹介。

あれよかったなぁ。






KAIRIくん、表現力を褒められてたけど

魅せ方とかすごく考えてそう。

中3とか嘘だろ!?




AOIくんも中3なのよね。

こんな大人っぽい表情してて

わたしゃひっくり返るかと思ったよ。





この子たちの可能性、末恐ろしいわ!




 もはや家族!"チームD"





チームBの年下組と比べると

まだちょっと少年感が強いRYOTOくんとYUくん。

しかも、RYOTOくんはかなりの人見知り。




そんな中で彼らが

家族のようなチームに成長していたのは

間違いなくタイキのリーダー性と

RAIKIくんのサポート力のおかげ。




まず、素晴らしいなと思ったのが

タイキのリーダーとしての姿勢。




前から他の子を支えたいって言ってたし

実際にそうしていたんだけど

今回、彼は周りに助けを求めたのですよね。





メンバーを引っ張ったり

支えたりするだけじゃなくて

ちゃんと周りも頼れる。

それでこそ真のリーダーだよ!




自分の弱さを見せられる人って

本当の意味で強い人だし

だからこそ人の弱さにも寄り添える。

それに頼られる方は嬉しいし

頼られることでそれがまたその人の

成長のチャンスにも繋がる。




タイキがそこまで考えてやってたかは

わからないけど、タイキがいれば大丈夫!と

思わせてくれたのはたしか。




そして、今回

ファンが爆増したんじゃないかと思うほど

株を上げたのがRAIKIくん。




タイキが自分ひとりでコレオを考えた方が

早いのかな?って相談した時も

うま〜くみんなで考える方向に繋げていたし

人見知りのRYOTOくんに優しく寄り添って

心を開かせてたし、

本当にタイキ助かってたと思う。




ああいった動きをしてくれる右腕的存在って

本当に貴重だしありがたいのよ!

まぁタイキが相手だから

その能力を発揮できたのはあるかもしれないが。




RYOTOくんに向ける眼差しとか

声のトーンとか寄り添い方とか

ほんとあのお兄ちゃんRAIKIはヤバかったよね?





3次審査でネガティブに引っ張られてて

おやおや?みたいな部分があったのに

それをこの4次審査で挽回してくるという。




あの年下の子への接し方を見て

3次審査の時にTAISEIくんと話してた場面の

見え方もかなり変わったもん。





あの時は、いやいや15歳には難しいやろー

年上が歩み寄ってやれよーって見てたんだけど

もしかしてあの時のRAIKIくんも

TAISEIくんに寄り添ってたのか!って。

RAIKIくんの優しさに気づけなかった私バカ!




SKY-HIさんも言ってたけど

私たちが見れる彼らの姿って

切り取られた極々一部分のところだけだから

その見える部分だけで彼らの人となりとかを

勝手に決めつけるのは良くないなと思った。

改めて気をつけます。




で、ここからは

感情爆発でいかせていただきます。




もうさ、タイキよ!!!

私はタイキのターンが来るたびに泣いていた😭




まず、タイキのレコーディングを

ザストで同じチームCだったショウタくんと

レイちゃんが見守っているという構図。





からのこの歌詞。

「水たまりに思い出」





これ、ザストのクリエイティブ審査で

チームCの曲『YOLO』に出てくる歌詞

「水溜りに桜」と繋がってるんよぉー。





泣くー😭😭😭




しかもさ、それに続くラップがコレよ。





タイキ、インタビューでも

クリエイティブ審査で脱落した時のことが

フラッシュバックするって言ってたけど

あの時のまだ未熟だった自分を

こんな風に思ってたんだね。




その思い出をこうやって

ひと回りもふた回りも成長した姿で

「無駄はない」って歌って。




泣くー😭😭😭




これは絶対にタイキにしか書けない歌詞だし

"自分である意味"をまさに体現している。




私、第5話を見終わったあとも

胸がいっぱいすぎて

しばらく涙が止まらんかったもん。




RAIKIくんもやけど

過去の失敗と思えるようなことも

その経験を学びに変えて誰かに渡していくことで

必要なことだったって

プラスの出来事に変えられるんだなって。




それを彼らの姿を通して見せてもらったし

そういう意識を持ってる彼らがいれば

大丈夫だなと思った。




こんなにスキル的にも人間的にも

レベルアップしてるタイキなんだけど

褒められた時に見せる

この照れた笑顔は変わらないのよ。





去年のフリーライブ後のチラシお渡し会で

私がタイキの歌を褒めた時も

こんな顔して喜んでくれたん。

それでズキュン💘って射抜かれたのだけども。




すごく成長して大人になっていってる中で

こういうピュアな一面を見ると

胸がいっぱいになってしまう。




 SKY-HIさん、絶好調。


今回のSKY-HIさん、

ショウタくんとレイちゃんがいるせいか

いつもよりテンション高くなかった?

ねぇ見て!この子たちやばいでしょ!?って

言わんばかりの嬉しそうなお顔してたし。




ボケも絶好調だったし






てかSKY-HIさんってショウタくんいると

めっちゃボケるよね。笑

ショウタくんツッコミ上手いから




いつも以上に楽しそうなSKY-HIさんが見れて

個人的にとても嬉しかったです。




というわけで

次回はチームC.Eのパフォーマンス。

そしてもう結果発表という!

心の準備する余裕も予想する時間もないやん。




あ、でもこれだけ予想しておきます。

次回予告のこの言葉、



これはタイキへの言葉です。





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