あー、ゆかさんは
お母さんの人生を生きてるのね。
これは半年ほど前に
レイコさんから言われた言葉。
この時は、
なんとなくわかるような
わからないような・・・
という感覚だったのですが
なるほど、こういうことか!
と納得する出来事がありました。
スイートピー
私はけっこう指摘されたり
助言されたりした時に
無意識に"責められた気持ち"
になることが多くて。
今まで自覚がなかったんだけど
ある時、そういう時に自分が
必ず"言い訳"をしていることに
気づいたんですね。
そういうつもりじゃ
なかったんです、とか
そうしようと思ってたんです、
という言い訳をけっこうしてる。
で、ふとなんで私は
こんなに言い訳したいんだろう
と考えたところわかったのは
常に頭の中で自分が
ダメ出しされているってこと。
その相手は母だったり
時にはレイコさんだったり←笑
私の脳内にいる誰かが
四六時中私のやる事なす事に
ダメ出ししてくるんです。
まぁその正体は私なんだけど。
脳内でずっと
ダメ出しされてるもんだから
現実世界で何か言われると
「=ダメ出し」と
認識しちゃうんです。
だから
責められてもないのに
わざわざ言い訳してしまう。
アネモネ
じゃあ、実際どんな時に
脳内ダメ出しを
されているんだろう?と
じっくり観察してみたら
母の価値観から
外れていそうな行動や選択を
している時でした。
コレ↓とか、まさにそう。
アメトピに載ったやつ
母はみっともないことが
嫌いでした。
だから、私は
みっともないという言葉に
めちゃくちゃ敏感。
みっともないことをすると
母が悲しむ、嫌がると
無意識に思っているんです。
自愛力ノート®︎を書いていて
頻繁に出てくるのも
みっともないという言葉で。
なるほど。
私の決め事の根っこは
母の価値観にあるんだなと
思っていたわけです。
これ12月の話。
そんな時、
レイコさんのオンラインサロン
メンバーでもあるお客さまから
この本を紹介してもらいました。
湊かなえさんの
『母性』
お客さまはレイコさんから教えてもらったそう。
私は題名を見た瞬間に
コレは読んだ方がいいやつだな
と思いすぐに購入。
年末年始に読みました。
正直、堪えました。
物語自体はそういうこと!?
となる部分があったりして
面白くはあったのですが
まぁ、堪えた。笑
なんというか・・・
母に愛されたい娘の気持ちが
わかりすぎて。
母を喜ばせたい。
母に愛されたい。
その一心で、私は今まで
生きてきたんだな、と。
私は母のために
生きてきたんだな。
母の人生を生きてきたんだな。
と思ったのです。
半年前、レイコさんから
言われた言葉。
ゆかさんは
お母さんの人生を生きてるのね。
その言葉の真意が
やっとわかりました。
そして同時に
こうも思いました。
私はこんなにも
母を愛しているんだな、と。
そんな私、愛おしいやん♡と。
だから
そんな愛おしい私のために
これからは
母に愛されるためではなく
自分のために生きる。
母の価値観ではなく
私の人生を生きる。と
決めたのです。
これが2022年の抱負に
至った経緯です。
なぜ、今日この記事を
書こうと思ったか?
今日は亡くなった母の
誕生日だからです。
だから、
なんとなく書きたくなった。
これからは
自分の人生を生きたい!
そう思っている方に届いたら
嬉しいです。
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