4月15日は軽井沢で開催された、マヤの大神官、アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ師のファイヤーセレモニーに参加してきました。
大神官にお会いするのは2008年以来ですから、7年ぶりということになりますが、相変わらずお元気で、もしかしたら以前よりも若々しくなってる?
今回のファイヤーセレモニーで、わかったことはマヤ文明がプレアデスと密接な関係を持っていること。プレアデスの4人の長老に祈りを捧げるところからセレモニーがスタートします。
てか、相変わらず予備知識無しで参加するものですから、初めてなことばっかり(^^;;
さて4月15日というのは、なにやらとっても特別な日だったらしく、他の場所でも全く別のグループが4月15日の午前11時11分に合わせて祈り合わせを行っていたり、聞くところによれば、古神道のグループもこの日が特別だということで、11時18分に合わせて神事を行っていたそうです。
またこの時期は地球規模で大切な時期ということで、セドナでも各国の主な聖職者たちが祈りのために集会をもっていたそうで、アレハンドロ師もそれに主賓として招待されていたにもかかわらず、日本へいくことのほうが大事だとして、こちらにこられたというお話をお聞きいたしました。
この日はマヤ暦でいうところの「赤い竜」の日。
上空は晴れていましたが、セレモニーの時間が近づくにつれてどんよりな感じに。
それもそのはず、龍が集まってきていましたから...
さて、マヤ大神官によるファイヤーセレモニーは午前10時に始まり、精霊に対する供え物を載せた石板に火がくべられ、祈りが始まりました。
参加者全員にろうそくとゴマが手渡され、セレモニーの途中で、それらに祈り(世界にあるさまざまな葛藤が癒やされるよう)を込めて火にくべるように促されました。
その祈りが終わる時、さーっと風が吹いてきて、一瞬ですが雨がパラパラっと落ちてきました。
上空にいた白龍がぐるんと回ったのを感じたので、雨はもう少し待ってねとお願いしました。
そして時計をみると、ちょうど11時11分。某所での祈り合わせの時間です。
この瞬間、大地の葛藤がまさに昇華された瞬間でした。
そう、地震って葛藤のエネルギーなんです。
葛藤が開放されるようにと祈ったことにより、さまざまな葛藤が実際に開放されていったのでした。
そしてセレモニーの最後の祈りが終ったのが、またまたちょうど11時18分。
これも某所での神事の時間です。
図らずも、計ったようにタイミングぴったりで驚きました。
キーワードは「葛藤の解放」です。




