世界はドーナツ? | 沈黙こそロゴスなり

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数学の世界には、トポロジーという考え方と、フラクタルという考え方があります。
この二つの考え方を使って世界を見ると、宇宙はすべてドーナツに見える?

なあんてことを思い付いてしまいました…


トポロジーというのは物体の形状を単純化して見るということです。
例えば、どんな複雑な形をしていても、穴が一つもなければ、それは球と考えます。
貫通している穴が一つあればドーナツ、二つならドーナツが二つくっついた8の字…、という具合。

さて、トポロジー的に人体をみるとどうなるでしょうか?
口から肛門までを貫通した穴と捉えるなら、人体はチクワのようであり、さらに単純化すればドーナツ型になります。

実はこの形、エネルギー的に見れば、まるでそのままなんですね。
第1チャクラから第7チャクラまでのエネルギーの流れを外から見れば、ドーナツ状です。

人間と同様に同じシステムをもつ動物はみんな同じと考えられます。

地球に目を向けると、北極から南極にまたがる磁力線などのエネルギーの流れもドーナツ。
太陽も同じ。
銀河も同じ…


するとここでフラクタルという考え方が出てきます。相似形のこと。
大きな(A)という形は、小さな(A)という形が集まって出来ていて、その小さな(A)の一つをみるとやっぱりもっと小さな(A)が同じように集まって出来ていて…
それがどこまで行っても無限に続くんです。

ドーナツ状のエネルギーをした銀河は、ドーナツ状のエネルギーをした太陽の集合であり、その周りにはドーナツ状のエネルギーをもつ惑星があって、ドーナツ状のエネルギーをもつ生物が住んでいて…

もしかしたら、分子も原子もそうなのかな?
素粒子は、超ひも理論によれば、輪の形をしているらしいから、それもドーナツ。


もし、体がどんどん小さくなって、原子よりも小さくなって、陽子の上に立って、上を見上げたら、きっと、他の粒子たちでできた星空が広がっているのだろうと思います。

もしかしたら、地球も陽子や電子みたいなもので、この大宇宙はだれかの体の中なのかも?
で、その誰かって…
フラクタル的に考えれば、"私"なんだと思います。