ここんとこ、激しく感情がわき起こることが多く、体調もすぐれないでおりました。
ううなさん(http://blog.goo.ne.jp/lucyyandcanpany)のブログに感情解放ワークがあるとの紹介でしたので、時間を合わせて過去世瞑想。思った通り後期アトランティスの最期に飛んで行きました。
神官長の自分、神事の名を借りた暴挙、王の暴走を止められないばかりか、自分も加担してしまう結果に。そして最期の破局の瞬間へ... 海の中から海面を眺めながら沈み行く記憶...
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宇宙文明によってもたらされた高度な科学技術と遺伝子工学は、アトランティスに高度な文明をもたらしていました。後にネフィリームと呼ばれる、遺伝子工学によって生み出された新造人間(現代人の祖先)たちは、それまでの人類よりも秀でて高い知能をもち、巨大な人工クリスタルから無限のエネルギーを取り出すことに成功していました。水晶はある一定の安定した状態で電気的運動を加えると、大電力を連続的に発生することが知られています(参考URL:http://www.ology.jp/category/1339790.html)。しかしそれを実現するには非常に精密で高度な技術が必要です。しかし当時のアトランティスではそれが実用化されていました。
それまでの地球人類というのはとても穏やかな種族が主でした。そして一様に長寿であり、平均寿命は700年を超えていました。
しかし新造人間であるネフィリームは高い知能と引き換えに、200年あまりという短い寿命しかもっていなかったのです。
これは当時、遺伝子工学を地球にもたらしたニビルの技術限界でした。金属系有機体をベースに持つニビルは、炭素系有機体の地球生物研究に関しては途上だったためです。
アトランティス後期、二ビルが地球を離れた後、国の主要なポストについたネフィリームたちは都市文明を築き、クリスタルのエネルギーを利用して文字通り世界を手中に治めました。世界の頂点に立ったアトランティス王、とくに最期の王は、いわば暴君と呼ぶにふさわしい人物でした。彼はなんでも暴力で解決する人間だったのです。
彼をそうさせた一番の原因は、寿命の短さからくる死への恐怖でした。その恐怖は暴力的な形で表現されることになったのです。
そしてもう一つ、これは彼だけでなくすべてのネフィリームに共通した問題でしたが、性ということに関する深刻で精神的な問題を抱えていました。実験施設の中で生み出されたネフィリームである自分という、一種のコンプレックスが裏返って、特別意識に変わったものを抱えていたのです。それがその後の全人類の抱える性癖の源でもありました。
彼はそれらのコンプレックスから、特殊な性的嗜好に傾いて行きました。それは正当性をもたらされる為に神事という形を借りて行われることになりました。欲望はとどまることを知らず、やがてそれは凄惨な儀式へと姿を変えて行きます。
また彼は、短命というコンプレックスから永遠の命を望みそれを二ビルに求めました。そしてクリスタルの無限エネルギーを利用して、二ビルとの間にスターゲートを作ろうと試みたのです。
スターゲート計画はそのむかしニビルが地球においていった未完成の技術でした。
巨大で精密な人工クリスタルのピラミッドが世界各地に建造され、エネルギーグリッドが形成されました。課題はその精密さです。高さが200mもある大ピラミッドの水平面とクリスタルの結晶軸の誤差はわずか数ミクロン、そして約1000km間隔という距離においても同様の精密さが求められました。
ゆえにその工事の難しさからニビルでさえもあきらめ、建造途中の放置されたピラミッドが残されていたのです。
王はそれを利用し、地球全体を覆うエネルギーグリッドを完成させました。
そこから取り出される莫大なエネルギーを1点に集め、強大な電磁場を発生させ、次元の扉を開こうとしたのです。
その結果は、小惑星衝突級の大爆発を引き起こしました。アトランティス大陸の半分近くとそれに面した海洋部分が地殻ごと吹き飛びました。大陸棚は割れ、マントルが露出し、アトランティス大陸は文字通り海の下に沈みました。それだけでなく、そのとき生じた衝撃波が全地球を一周し、地表にあった多くの建造物を粉々に破壊しました。またアトランティス付近の海水が蒸発したことで大量の雲が発生し、地表はしばらくの間闇に閉ざされることになったのです。
さらに致命的なことに、強大で人工的な電磁場は地球のエネルギーフィールドにも影響を与えました。人工的で不安定なマカバが形成され、不規則な次元の裂け目が出現しました。スターゲートはある意味出来上がったのですが、それは誠に不完全なもので、いったいどこに繋がっているのかわからないという代物だったのです(そしてそれは今でも存在します)。
その後、シリウスの文明が地球に訪れ、とりあえずエネルギーを調整、安定させてくれるまでは、目も当てられない状態が続いたのは言うまでもありません。
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さて、以上は平行する一つの地球のお話。
ちがった視点のアトランティス滅亡の話は他にもあると思います。
走馬灯のように過去世を俯瞰した後、ガイドの大天使が現われました。
私:「ここでいったい私は何を学んだのでしょう?」
ダル:「何を学んだと思いますか?」
私:「さあ、トラウマばっかりで何一つ役に立つことは学んだ気がしませんが...」
ダル:「それでよいのです」
私:「は?」
ダル:「この事件はトラウマの創造なのです」
私:「トラウマの創造...って、なんの必要が?」
ダル:「学びです」
私:「…」
ダル:「自分たちより進んだ種族だからといって完璧なことはありませんね」
私:「はい」
ダル:「彼らも失敗しながら進んでいるのです」
私:「…」
ダル:「あなたがたも、そうしながら進んで行きます」
私:「答えになってないような気が...」
ダル:「答えはもうあなたの中にあるではありませんか」
と、大天使の微笑み。ずるすぎる...。