豊かさアファーメーションの基本4原則 | 沈黙こそロゴスなり

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世界の富は、世界人口の1%の人が持っていて、そのうちの9割がユダヤ系と言われています。豊かな人にはユダヤ系の人多いのはなんでかというと、聖書のあちこちに豊かさの秘訣が書かれているからなんですね。
ユダヤ人というのはもれなくユダヤ教です。それはユダヤ人であるにはユダヤ教徒である必要があるからです。ユダヤ教徒は当然聖書を学んでいます。しかも成人の証として聖書の最初の5書(トーラー)を完全に暗記していることが求められます。そうでなければ成人と認められないからです。

というわけで、豊かさの秘訣を、ユダヤ人も学んでいる聖書から引用してみましょう~

最初は「ヤベツの祈り」と言われているものです。
ヤベツの祈りは聖書の歴代誌上4:10に書かれています。
「ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。『私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむ事のないようにしてくださいますように。』そこで神は彼の願った事をかなえられた。」

この祈りを神はとても喜ばれ、彼はとても豊かになり、ユダヤ人たちから英雄と呼ばれるようになったと聖書には書かれています。

実はこれ、豊かさアファーメーションの基本原則すべてを含んでいるんですね。
この祈りは四段階に分けられます。第一に、ヤベツは神が祝福してくださるようにと祈ります。
第二に、彼の地境(土地、領土)を広げ、責任を増してくださるようにと祈ります。
第三に、神が彼の近くにいてくださるよう祈っています。
最後に、ヤベツはわざわいから遠ざけ、苦しむ事のないように聞いています。

これは、「私に多くを与えてください、私も多くを与えます」、「私を豊かにしてください、私も人々を豊かにします」という意味が込められているのです。
また、神が近くにいるとは、スピ系な言い方をすればエゴではなくハイアーセルフによって生きるという意味になります。
あと、彼は自分の本心を正直に願っているということなのです。

だからヤベツは非常に豊かになったというわけなんですね。