こんにちは。
エンカレッジサロンの こいでともこ です。
「一人では絶対に向き合えなかった」
受講生さんがインナーチャイルドと出会った話
インナーチャイルドのセッションは
静かだけれど
人生を動かす時間です。
今日は、ある受講生さんの変化をお伝えさせてください。
■ 「自分一人では怖くてできなかった」
Sさんは、こう言ってくれました。
あらゆる視点から自分の過去に向き合えたこと、本当に良かったと思います。
自分一人では怖くて、絶対になし得なかったことです。
過去に向き合うことは、
勇気がいります。
忘れたふりをしてきたこと。
感じないようにしてきたこと。
強くなることで、見ないようにしてきた部分。
そこに触れるのは、
決して簡単ではありません。
でも彼女は言いました。
それでも向き合いたいと思った。
この「それでも」が、すべてです。
■ セッションで起きたこと
セッションの中で、
Sさんは何度も立ち止まりながら
時には言葉で寄り添われながら
少しずつ、少しずつ向き合っていきました。
そして、こんな言葉をくれました。
心のなかにそれぞれの自分が味方としていてくれる。
一人じゃないんだって思えたことが、このセッションで得たことです。
これは、とても大きな変化です。
インナーチャイルドのセッションで起きるのは
「弱い自分が消える」ことではなく
弱いと思っていた自分が
味方に変わること。
■ 見方が増えると、人生が変わる
Sさんはこうも言っていました。
自分の中に味方が増えた。
これはどういうことかというと、
今まで
「私はこういう人間だ」
と決めつけていたものが、
・そう感じていた小さな私がいた
・守ろうとしていた私がいた
・必死だった私がいた
と、多面的に見えるようになるということ。
責める視点しかなかった過去に、
理解の視点が生まれる。
この変化は静かですが、
確実に人生の土台を変えます。
■ 周りが気づく変化
面白いことに、
Sさんを昔から知っている仲間が言ったそうです。
「なんだか自信に溢れている」
「内面から変わっている」
本人は必死に向き合っていただけ。
でも、
内側が整うと、
外側の雰囲気が変わるんです。
無理にポジティブになったわけでも
スキルを身につけたわけでもない。
ただ、
「自分の中に味方が増えた」
それだけで、
人はこんなにも安定する。
■ インナーチャイルドのセッションとは
過去を暴くことでも
涙を流すことが目的でもありません。
自分の中の小さな存在と
今の自分を、仲間にする時間。
一人では怖い。
でも、
一緒なら向き合える。
そして向き合えたとき、
人生は
頑張って変えるものから
自然に整っていくものに変わります。
■ もし今
・過去がまだどこか引っかかっている
・強くならないといけない気がする
・本音が出せない
・でも、本当は向き合いたいと思っている
そんな方がいたら
一人で戦わなくて大丈夫です。
心の中には、
味方になれる自分がちゃんといます。
その存在に出会う時間を、
私は一緒に歩いています。
私の体験談はこちらです。
https://ameblo.mom/wroparound/entry-12958497047.html
