「ベストボディジャパン」
という
ボディの美しさを競うコンテストの
福岡大会に
出場しました。
あ。
私じゃないですよ。
夫が。ね。
大会までの日々を
そばでみていた立場として
夫のはじめての挑戦について
勝手に書いてみますよ。
“ひらく”を伝える。
卒病カウンセラーの
うさこ、こと、古庄由佳です。
福岡大会、本番。
私も審査員席の
すぐ後ろ、真正面で
応援してきたよ♡
確か、
「ベストボディジャパンに
出てみたいー!!」
と話し始めたのは、
糸島に
引っ越してきてから
じゃないかなあと思います。
2月に
大阪のこのメンバーが
遊びにきてくれた時にも
「チャレンジしたいねー!」なんて
楽しく話していた記憶があります。
が、その後、
今年は
コロナの影響で
全国の大会が続々と中止になったり、延期になったり。
そんなのを横目に見ながら
日々は流れていきました。
6月の終わりくらいに
紫陽花を見にいって
友人のびわっち
と
ごはんを食べてた時かな。
移住1年記念に
3人でアダンソニアさんに
ランチに行ったとき。
ベストボディジャパンの話題になって
夫が
「8月の福岡大会に
まだエントリーしていない」
と言ったら
びわっちが
「え??
まだエントリーしてないの?
やりたいって言ってたのに
どうして?」
と
驚いていたような気がします。
「やってみたいけど
怖くて、、、」
夫は
確か
そんな話をしていたような。
実は、
この時、
夫はちょっと諦めモードだったんじゃないかなあ
と思います。
というのも、
マッチョで美しい筋肉ボディに
仕上げるためには
どうやら増量期と減量期というのが
あるらしいのですね。
(増量期に
筋トレをしながら
たくさんカロリーをとって
大きな筋肉を育てていくらしいのだけど
カロリーをとると
筋肉だけじゃなくて脂肪も一緒についちゃう。
だから、増量期で
大きな筋肉を育てた後に
減量期で
脂肪だけを落とし
体を絞り込んでいくことで
引き締まった筋肉ボディを
完成させていくらしいのだ。
って、素人が勝手に書いているけど
合ってるかな??)
んで。まあ、要するに
夫は、どうも
この増量、というのが
思うようにいかなったらしい。
自分なりに
たくさんカロリーをとって
筋トレしてみても
思うように
体が大きくならない。。。。
自分だけ
ステージの上で
貧弱な体を見せることになったら
恥ずかしい。。。。
そんな気持ちが
「怖い、、、、」という気持ちに
つながっていったようだ。
振り返ってみたら
もしかしたら
この時は
憧れの大きくてマッチョな人のように
なりたくて
そうなれない自分に
がっかりしたり
焦っていたりしていたのかも
しれないなあと思います。
びわっちと
気持ちを話しながら
今の自分を見つめることになった
夫は、
「それでも、
やってみたい気持ちがあるなら
今の自分に
できることをしよう」
という視点になり、
その数日後だったかな、
福岡大会にエントリーしたようです。
チャレンジしたいと言いつつ
なかなか踏み出せなかった
夫にとって
「今の自分を直視する」
これが第一のスイッチだったのかも
しれません。
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