万博?:EXPO70パビリオン。1時間では足りない見ごたえ!

 

 

先日、万博記念公園に。

あ、夢洲ではありません。吹田の万博です(笑)
夢洲の万博にうつつを抜かしていたら、気づけばもう秋。
吹田の万博は結構近くなので、かなーーり行ってます。
昔からたくさんの人が訪れていて、北摂民の憩いの場です。

この時期、コスモス・コキアフェスタにもよく行ってます。

コスモス・コキアフェスタが 11月3日(月・祝)までです。

そんな前記事はこちら。

 
 
 
コスモス・コキアフェア、太陽の塔の中の見学のあとは・・・。
EXPO70パビリオンへ。
 
 
ここで、EXPO70パビリオンとは…
 
 

1970年の大阪万博当時の鉄鋼館を利用し、同博覧会の記念館として、2010年(平成22年)3月13日にオープンしました。
そして、2023年8月11日に、常設展示に加え、大阪万博開催時に太陽の塔の頂部に設置されていた「黄金の顔」や、映像で当時を体感できるゾーン等を新たに設置しています。

 

 

詳細はこちら。

 

 

 

 

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すごく昭和な建物。

当時は新しかったんやろうな。

 

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万国旗が並んでいます。

2階へ。

 

 

 

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EXPO70のテーマは「人類の進歩と調和」。

あれから55年。

かなっているものも多い。

そして、当時はを話題になりまくったものの代表?「人間洗濯機」。

今回の万博で、再度出展され、これが「今」ならいける、と。

介護などの現場で、55年前の当時では考えられなかった世界。

不思議だな、と思ったりします。

 

 

そんな最先端だったいろいろな技術。

 

 

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ジオラマ。

そして…

 

 

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赤に当時の万博のロゴ。

5つの桜の花びらが美しく、映えます。

 

 

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当時の放送や新聞などの記事。

 

 

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鉄鋼館の映像。

ゆっくり見たかったな。

 

 

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パビリオンの行方。

当時も、他の場所へ移築されたものもありました。

大阪では「探偵ナイトスクープ」などの番組で取り上げれられたこともあったような。

 

 

 

 

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入場者6241万人はすごすぎる!!

 

 

 

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入館者数ベスト10。

 

 

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ベストオブ万博。

当時の展示、見てみたい…

 

 

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そして、別館。

 

 

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日本館。

 

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5つの館からなっている!

これって、当時のロゴにも似てる。

また、EXPO2025は3館だったよね…

きっと、意識してるよな。

 

 

調べてみました。

 

テーマは「日本と日本人」


1号館 テーマは「むかし」
日本の上代から当時にいたる歴史を、とくに文化に重点をおいて紹介していました。

2号館 テーマは「いま」
日本産業の巨大さと成長ぶり、それをささえる日本のエネルギーを紹介していました。

3号館 テーマは「いま」
太陽と水を中心に繰り広げられるスケールの大きな展示館でした。「日本の自然とその利用」「日本の四季」など、農業や海洋の開発を通じて自然と人間の関係をたのしく見ることができました。

4号館 テーマは「あす」
日本の新しい科学技術を見たり試したりする広場です。リニアモーターカー、南極探検、ファイバースコープ、耐震建築などを紹介する一方、地球儀の形をした空間で世界17ヶ所の同時刻の人々の生活ぶりを上映していました。

5号館 テーマは「あす」
大部分は映画ホールで幅48メートル、高さ16メートルの巨大なスクリーンに「日本と日本人」が上映されました。この映画作成のために、8つのレンズをもったダブルフレーム8連動式カメラが開発されました。

 

 

詳細はこちら。

 

 

 

 

 

 

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庭に出たら、EXPO70。

 

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あ、表から見ると、こんな感じでなんやろ?ってなってました。

 

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そして、パビリオンスタッフの制服。

スカート短!

 

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あ、これはさっき太陽の塔で見たやつや…

 

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改めて思う、あ、ここはさっき見た「太陽の塔」の腕部分やない?

このタイムスリップしたような通路。

1970年から、現実に帰ってきたよう。

 

 

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そして、元のエリアへ。

 

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もうかなり見ごたえがありました!

1時間少ししかなかったけど、時間が足りなかった!

この展示は、高校生以上 500円、中学生以下 保護者同伴にて無料で見ることができます。

あ、ここにもスタンプもありました。

 

 

今、企画展で、「河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~」をやっています。(2026年3月1日(日)まで)

2025年大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーである河森氏の創作の軌跡をたどる、壮大な企画展です。
河森氏がプロデュースした2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の一部も、ここでしか見られない形で特別展示されています。

これは後日になってしまいました。

別途1,000円です。

 

 

これはまた来ないと!