万博?:太陽の塔って、中に入れるって、知ってた? 

 

 

先日、万博記念公園に。

あ、夢洲ではありません。吹田の万博です(笑)
夢洲の万博にうつつを抜かしていたら、気づけばもう秋。
 
 
吹田の万博は結構近くなので、かなーーり行ってます。
昔からたくさんの人が訪れていて、北摂民の憩いの場です。

この時期、コスモス・コキアフェスタにもよく行ってます。

そんな前記事はこちら。

 
 
コスモス・コキアフェアの前は・・・
太陽の塔の中の見学へ。
 
 
皆さん、知ってました?太陽の塔って、入れるんですよ!
 
 
太陽の塔の裏側に入り口があります。
真ん中は突っ切れないので、右か左に。
どっちからでもさほど変わりはないです。
 
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そして、階段/スロープがあり、入ります。
 
 
ここで、太陽の塔について。
博覧会開催期間中、博覧会来場者(約6,400万人)に多くの感動を与えた「太陽の塔」。
 
 
太陽の塔には、4つの顔があります。
金色に輝き未来を象徴する、塔の頂部の「黄金の顔」。
現在を象徴する、正面の「太陽の顔」。
 
 
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過去を象徴する、背面の「黒い太陽」
※写真は別日
 

そして、第4の顔は、地下展示の「地底の太陽」。
「地底の太陽」は、高さ約3メートル、全長約11メートルにもなる巨大な展示物であったとされていました。
しかし、博覧会終了後から現在も行方がわからない状態となっているそうです。
 

詳細はこちら。
 
そんな、謎に満ちた太陽の塔。
2018年(平成30年)3月より、博覧会以降原則非公開だったものを復元・再生し、公開し始めたそう。 
 
太陽の塔の内部見学は、原則として前日までの予約制です。
当日券の販売は、空きがある場合にのみ行われます。
「各ゲートや太陽の塔の受付に設置された電子掲示板で空き状況を確認できる」とのこと。
 
 
そして、太陽の塔のチケット売り場へ。
ロープの右側が当日券の売り場です。
 
 
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電子掲示板に購入できる枠が表示されてます。
その日は、午後はいつでもOKみたいでした。
ちなみに、平日の13時半くらいでした。
5人くらい並んで、5分くらいで、すぐの回に入れました。
とはいえ、事前予約が推奨されており、当日の券は完売している場合もあるそう。
土日やイベントのある日、平日でも午前中などは予約した方がよさそうです。
(もしかしたら、今後、アフター万博民でヨヤクナシでは入れなくなるかも?!)
 
 
中に入ります。
 
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1階部分は、写真OKです。
原案のデザインなどもありました。
 
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そして…。
 
 

「地底の太陽」

 
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色が変わります。
土器もありました。
すごい迫力の空間。
 
 
 
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「生命の樹(せいめいのき)」


鉄鋼製の高さ約41メートルの「生命の樹」

樹の幹や枝には大小さまざまな292体の生物模型群が取り付けられ、アメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程をあらわしていす。

 

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上を向くと、様々な進化の生物が。

 

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階段があり、昇ります。

ここからは、落下防止のスマホケースをレンタル(500円)した人のみ写真撮影OK です。

今回は、レンタルしませんでした。

なので、写真なし。

 

 

階段は150段くらい?!

足が心配な人はエレベーター利用も可能です。

入場券購入時に、先に伝えておきます。

150段は結構ありました!

しかし、万博2025で鍛えた?足と心臓は健在でした(笑)

 

 

すごい迫力!なんともいえない威圧感!

 

 

そして、

 

 

「芸術は爆発だ!」

 

 

岡本太郎氏の名言がよみがえります。

70年万博のテーマが「人類の進歩と調和」。

万博自体が、未来を感じる空間だったと記憶しています。

そこにこれをぶつけてきた日本・・・。

てか、もう一度見直すと、テーマとすごい合ってるんですよね。

日本館ももちろんありますが、これはまた後日。

 

 

私は吹田の万博に1970年当時、夏ころに行ったと思います。

ですが、混みすぎてて、どこにも入れなかった。

今、入れてよかった…

 

 

下りるときも展示があります。

見学時間は、40分くらいでした。

ちなみに、自然文化園:260円  太陽の塔入場券:720円 です。

 

 

今回、行って、またいろいろなことを調べれて、よかった!と思いました。

そのあと、EXPO70パビリオンへ。

で、ここの展示が次のEXPO70パビリオンにつながっているとは?!

 

 

つづきます。