特に『國語』『國文』の教科書。最新の教科書⬇️も、変わらず面白い!
3年生のは古典が多くて難しいけど、「ザ・台湾」な課もありめちゃめちゃ楽しめます。教師用手引き書になると、一課で一つの雑誌とかガイドブックとかくらいの情報量。
今読んでいるのは3年生の教科書の第2課、『石滬(ㄕˊㄏㄨˋ)』。題材は「石滬」というタイトルの現代詩なんですが、澎湖島の「石滬」にまつわる歴史とか澎湖島の現在の様子とかも詳しい詳しい。なんなら澎湖以外の離島、例えば金門島の風習とかの情報もあり、もちろん現代詩に関する解説も。現代の教科書らしく、動画や音声資料の案内も多いです。
ちなみに、「石滬」(shíhù)というのは海の浅瀬に作られた漁業のための囲い罠。澎湖島のダブルハートが有名ですね⬇️
台湾の『國文』教科書、最強!

