ソウルが楽し過ぎた理由 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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ソウルが楽し過ぎて台湾を忘れそうでしたが、そろそろ通常運転に戻ります。ソウルが楽しかった理由の一つに、ソウルで嫌な思い一つもしなかった!ということがあるんですよねー。みんなホント優しかった。


いや、覚悟してたんです。2年前の釜山はホントめちゃくちゃ親切にされたけど、あそこは地方だからだよ、ソウルは首都で東京みたいなもんだけん、きっとみんな冷たいよ(東京の皆様すみません、田舎者の僻みなので許して笑)、釜山みたいなあたたかさは期待せんどこうね。と。


それが、なんと奥さん!サービス業の店員さん駅員さん、運転手さん方はもとより、通りすがりに道を聞いたりエレベーターに乗り合わせたり電車で隣に座ったりした方達が優しいこと優しいこと。マジ、びっくりしました。


一度、明洞駅で地下鉄降りて新世界デパートに行こうとしてた時、ホームでどこから出るか迷ってたんですね。みんなでスマホ見ながらあーでもないこーでもないと悩んでいたら、若い韓国男子が日本語で、何か困ってますか?ときいてくれて。それなら次の「会賢」駅で下りるのがいいですよ、と教えてくれたのでした。優しっ。


電車の中でも、席が一人分ずつしか空いてなくてバラバラに座ったら、私の隣の人がさっと右にズレてくれ、 Aちゃんと並んで座ることができました。


『ウヨンウ弁護士は天才肌』のロケ地《センターフィールド》ビルでは、きゃっきゃしてたうちらに眉を顰めるでもなくニコニコと話しかけてくれた韓国ジェントルマン。癒されたあ。


最初の期待値が高くなくハードルが低かったから、と言えばそれまでですが、それでもね。嫌な思い全くせずに温かい気持ちで三日間過ごせたことは大きかったと思います。


日本では最近、あまりの観光客の多さに「ちっ」となることも多いけど、帰ったらうちらも外国人観光客に優しくしようね!と誓い合ったのでした。





あっ。台湾...