叭噗/吧哺/ㄅㄚㄅㄨ(バブー)➡️台湾伝統のアイスクリーム | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

※2022年5月の記事に加筆しています


叭噗/吧哺/ㄅㄚˇㄅㄨ(バブー)➡️

台湾伝統のアイスクリーム


台湾に昔からあるアイスクリームで、アッサリとした味が特徴。アイス売りの人が鳴らすラッパの音「バーブー」から来ているのだそう。擬声語なので漢字に意味はなく、幾つか種類があります。注音で書かれることも。



台湾の中学1年生用『國文』の教科書教師用(翰林2026年版)読んでたら、見つけました(p17)。外来語の勉強のページでした。ここで使われてた漢字は吧哺(bābǔ)。





台湾ドラマ『王子變青蛙(カエルになった王子様)』第21集、残り26分くらいのところでも登場。中国語字幕では「叭噗」が使われていました。このドラマ、ずっとNetflixで見れたのですが、今は見れないみたい。残念!YouTubeでは見つけたので、見てみてくださーい。みんな若くてかわいい。