ソウルでミイラ取りがミイラになった話 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

ソウルの話、まだ続くんかい。みなさんご存知のように、たまりはオシャレも化粧もしない超ださださシルバー(他の4人はみんな普通にオシャレでかわいい)。化粧品なんて付き合い以外では買ったこともないくらいなもんです。それが明洞のドラッグストアでソウルマジックにかかり、100,000ウォンもする美容液をアッという間に買ってしまいました、笑。


Rちゃんが友達に頼まれた化粧品を買いに行く、と言うので、みんなで付き合って明洞の小さなドラッグストアに入ったのですが、Rちゃんに説明してくれている店員さんのセールストークに引き込まれ、なんとIちゃんまでも予定外の化粧品を買いそうになっているではありませんか!


こりゃいかん、とIちゃんを止めに入ろうとするたまり。ところが、です。店員さんの「これ、目の周りとほうれい線にいいんです」という言葉が耳に入った途端、何かが一瞬で崩壊。私は元々、何一つ買う予定もつもりもなかったのですが、気づいた時にはなぜか100,000ウォンの美容液を手にしてレジに並んでおりました、笑。


完全にミイラになったミイラ取り。ネギを束で背負ってる鴨🦆。みんなにも相当笑われました。




でもまあ、オシャレも化粧も苦手だからしてないだけで、本心はかわいくありたいし、目の周りの皺やほうれい線もめちゃくちゃ気にしているわけです。美容や健康を軽視して仕事一筋できてしまったけれど(その割には大した成果も無し)、もうそろそろちゃんとケアしろ、という神様からのお告げだったのかもしれません。



たまにはええよね?