ソウル女子旅、3日目④最終回、仁川空港がデカ過ぎるぅ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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⬇️の続きで、最終回です。




ピョルマダン図書館の見学を終え、COEXモールでランチをし、ソウル女子旅の全旅程が終了。また2番線の地下鉄に揺られ、東大門の東横インまで戻ります。フロントでタクシーを呼んでもらい、まだ数日ソウルに滞在するHちゃんを残し4人で仁川空港ターミナル1へ。


タクシーの運転手さんがこれまた優しい素敵な韓国ミドルで、もうホント、ソウルの印象爆上がり。空港まで80,000ウォンしないくらいで、4人で割ると20,000ウォン。空港バスの1人17,000ウォンとあまり変わらないのでタクシーに決めたのです。


それにしても仁川空港がデカすぎ(田舎者ですんません)。カウンター「E」近くのタックスリファンドの自動処理機には人が多く並んでいたので諦めて、もう一つの処理機のあるカウンター「J」をめざします。「E」から「J」まで、福岡空港ならほんのわずかな距離のはず。がしかーし!カウンター一つ一つの間がめちゃくちゃ広く、「E」から「J」までものすごく遠かった。


そして「J」近くのタックスリファンド処理機も、さっきと同じくらいの長さの行列、笑。大人しく「E」の機械に並んでたら今ごろ処理終わっとったかもしれんね。と反省し、仁川空港の広さを身をもって学んだのでした。


保安検査、出国審査は滞りなく終了。時間あるのでコーヒーでも飲もうか、と歩き出した所で私が思い出した(偉い)!タックスリファンドで返ってきたお金の受け取り!キャッシュで1,000円➕300ウォン、戻ってきました。


その後さらなるお土産購入などを行っているうちにいい時間になってきたので、離れ小島にある搭乗口に行かねばならぬチェジュ航空の私とIちゃんは、もうシャトルトレインに乗ることにしました。T-wayの AちゃんとRちゃんは本島のゲートなので、まだまだのんびりスタバでまったり。


ま、乗り物好きの私としてはシャトルトレインに慣れて嬉しかったけど、ターミナルの入口から搭乗口119番まで遠いこと遠いこと。まさに果てなき旅。成田空港での悪夢(国内線LCC)をちょっと思い出したね。




でもソウル女子旅、本当に楽しかった。予想を遥かに超えて、ソウルが好きになりました。たまりのブログ史上、台湾に触れなかった期間が最長だったのではないでしょうか。台湾語愛と韓国語愛の間で揺れ続けた数年間でしたが、ついに決着が着くのか⁉︎