⬇️の続きです。
前日マッコリを飲み過ぎ、3日目朝は起きられず。7時にホテルで朝ご飯の予定をキャンセル。いや、まあ、これもいつもの台湾一人旅では考えられない調子の乗り方。ソウルでのたまりは完全に別人格となっております。
朝9時にホテルをチェックアウトして荷物を預け、いよいよ聖地巡礼の旅へ。2番線の地下鉄に乗って「駅三駅」をめざします。
そう、私が愛してやまない韓国ドラマ『ウヨンウ弁護士は天才肌』のロケ地。「駅三駅」に向かう電車も、「駅三駅」自体もロケ地ですが、その先にある「センターフィールド」というオフィスビルがドラマの舞台。ソウルに来たらどうしても行ってみたかった所なのです。
「駅三駅」に向かう電車は地下鉄ですが、途中で漢江を渡る時は地上に出ます。ドラマでは、ウヨンウの乗ってる電車の横を大きな鯨が飛んでいます。
車窓の景色を楽しんだ後はまた地下にもぐり、いよいよ「駅三駅」に到着。ドラマでは「4番出口」になってましたが、実際には8番出口から出ます。出てまっすぐ5分ほど歩くと、あの、センターフィールドが、見えてまいりました。
ウヨンウとイジュノが出会う、あの回転ドアも健在。興奮が止まりませーん。
私が好きすぎて、みんなにもオススメし、みんなも好きになってくれた『ウヨンウ弁護士は天才肌』。みんなとここに来れてホントな嬉しい。
ビルの前に着いた時は回転ドアは閉まってましたが、10時になったからかオープンし、次々に人が入っていきます。私は勇気がなかったけど、チャレンジャーのIちゃんが回転ドアから中に入りそのまま外に出て来ました。
警備員さんにつまみ出されることもなかったので、今度はAちゃんが「ズンチャッチャするけん動画撮って」と笑。恥ずかしいけんやめりー、というたまりの制止を振り切り、回転ドアに向かい、そしてズンチャッチャしながらまた出て来ました。
外で爆笑していたら、男性がニコニコ近づいてきて日本語で「ここは何か有名なんですか?」ときいてきます。ドラマのロケ地ですよ、と答えると話が弾み、このビルの中にあるオフィスで働いてること、日本の大学で博士号まで取ったこと、等々話してくれました。
ビルの入り口近くでキャッキャしてても怒られるどころか、感じのいい韓国男子に話しかけられ交流できて、本当にもう言うことありません。はっきり言ってソウル、
最高!
楽しかった!



