『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』見てまいりました。
起伏の少ないストーリー運び、BGM少なめの割と静かな場面展開、深い喪失感、からの差し込む小さな小さな光...
という基本「ゆったり」とした映画の内容に反し、私の感情は大きく揺れ動きました(大人しく見れや笑)。
おーい
おーい
はよ曾敬驊出してくれー
台北、きたあ
曾敬驊、でたあああ
かっちょええーー
背たかっ
に、にほんごぉぉぉ
曾敬驊の中国語、
もう少し聞かせてくれえ
なんじゃそりゃあ
んなことあるぅ??
ピークはあのフルーツ屋さんの場面。なぜか静かに涙が出ました。ここ、とってもよかった。
その後はまた
おーい
おーい
そうかそうか、人生いろいろあるよね
えーっっっ?
えーっっ?
いや、でも自分も若い時はそんなこともあったかも(忘れてるw)
台北!
台北好き!
台北、行きてーーー
となりました(笑)。
最後は、若い2人が困難を乗り越えて前を向いて歩き出せますように。という母のような祈りと共に幕を閉じたのでした。
良くも悪くも吉本ばななさんの世界。好きな人にはぶっ刺さるかも。でも曾敬驊の演技のうまさが封印されていたのがちょっと残念。曾敬驊の台湾ドラマか映画、また見てみなくちゃ。
※あくまでも個人の感想です
