やっと九州上陸、チッ(←拗ねてる笑)。早速映画館で見てまいりました。お客さん、けっこう多かった!さすが話題の映画です。
やっぱりあの、お兄さんの死体をお姉ちゃんと確認する場面、民国44年には...46年には...60年には...とお兄さんとの思い出を回想しつつ阿月が涙で呟くシーンは号泣しました。そして私は一度台湾で鑑賞済みだったので、ラストシーンを早くも思い、さらに号泣。でも悲しいだけの涙ではなくて。
本当にいい映画でした。生まれも立場も現在で言う「族群」も違う阿月と趙公道。2人の心の交流の温かさときたら。嫌なニュースばかりでイライラしがちな自分にも、希望の光が差し込むような、そんな気持ちになりました。人間もそんなに悪くないのかも。と、久しぶりに思ったり。
Netflixでも公開されていて、映画館から帰って、また見てしまったという...笑。あと数回は見てしまいそう。



