台湾映画『大濛』、暗闇の中の温かな物語 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾一人旅2日目の午後は映画タイム。瑞芳から自強号(特急指定)で楽々台北に帰り、その足で京站威秀影城に直行。久しぶりに映画の神様が微笑んで、ものすごく都合のいい時間安排ができました。台湾の映画の時間は当日か2日前、よくて3日前くらいにしかわからないので、事前に計画立てられんのです。


この日はまず『雙喜』を見て、合間に京站地下3階の《明德素食館》で夕飯を食べ、4階のスタバでコーヒー、そして2本目の映画『大濛』を鑑賞。これ以上ないスケジューリングでした。


詳しい映画の感想などはまた別記事で書きますが、いやもう、2本目の『大濛』が本当に面白かった。白色テロの時代の話、という以外何の予備知識もないまま見たけど、予備知識あっても楽しめたと思う。つらい所も多かった。でもまさに「暗闇の中の温かい物語」、ラストも好きだったなあ。金馬奨で複数受賞するはずです。見れて本当によかった!




主役をつとめた香港人の俳優さん、柯煒林がまた素晴らしかった。最近また、香港人俳優が台湾映画やドラマに欠かせなくなってきましたね(『殺人予言配信』の主役にはまだ納得いってないけど笑)。


台湾一人旅、まだまだ続きます。列車も乗りまくるし映画もまだまだ見ますばい。そしてぇ、


目標は皆様の予想通りあえなく断念。いつも通り1日5食、食べまくってます笑。