台鉄、乗り越し料金を車内で精算する | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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2026年5月の台湾一人旅の時系列旅行記はおしまいです。ここからは小ネタシリーズ。


台鉄宜蘭線(区間車)の石城⬇️。台湾の海が見える大好きな駅なのですが、いつも列車の中から写真を撮るだけでまだ一度も下車したことがありません。






なので一度降りてみたかったのと、最近その存在に気づいた「電報碼」が石城駅にもあるというので、旅行最終日にバタバタと行ってまいりました。


ですが、⬇️こういう事情により、石城駅のホームに滞在時間1分で台北にとんぼ返り、笑。次回またリベンジの予定です。



で、帰り、石城→台北の切符は買わないまま乗り込んだので、車内で「補票」(精算)しなければなりません。もし車内でできなかったら台北に着いてからしようと思っていましたが、すぐに車掌さんが私の車両に。手を挙げたら私のところまで来てくれました。


石城から台北まで、と伝えると(中国語)、ジコジコと紙の切符をプリントアウトしてくれました。⬇️左側の



ピシッとなってなくて、手で破りました?みたいな切り口が気に入ってます。味がある。