石城駅の「電報碼」集め、ならず | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

5月台湾一人旅 3日目①


3日目はなんと朝4時起き。5時半くらいの列車に乗るためです。実は2日目に台南に行って一日潰れたので、台鉄の駅にある注音符号「電報碼」探しの旅⬇️は、今回は諦めるつもりだったんです。



でも、前回3月の列車の旅は雨嵐で景色を堪能できなかった。今回の台湾は青空広がる大快晴、こんな天気だったら海の見える車窓や駅はどんなに楽しかろう、よし、石城の電報碼探しついでに、東海岸の海を見に行こうと!となり、


急遽台鉄の時間を調べ、列車旅以外の用事を調整しました。で、朝一の宜蘭線に乗ればまだ写真に収めてない《石城》駅の「電報碼」をギリギリ見れるかも⁈ということになりまして。


ただ、3日目は帰国の日。飛行機に乗り遅れるわけにはいきません。《石城》で降りて4分で「電報碼」を探したら改札を出ずに反対側の台北行きの電車に乗ってトンボ帰りしようと計画を立てました(もちろん車内で切符は買う)。《石城》に停車する宜蘭線の区間車は1時間に一本しかなくて、それを逃すと飛行機に間に合わなくなる心配があるのです。


同じホームの向かい側に帰りの台北行き電車がくる、というのは確認済みだったので、4分あればなんとか探せると踏んでいたのですが、




しかーし!



な、なんと行きの列車が3分遅延。そ、そんなことあるぅ? 結局、《石城》駅で降りてすぐに、向かいの電車に乗り込むことになってしまいました、笑。ま、乗れただけマシ。


でも「電報碼」は写真に撮れなかったけど、車窓の海は堪能しましたよ(ちょっと雲多め)。次回リベンジします!