台湾一人旅の振り返り、買い物がしょぼ過ぎた理由w | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

今回の旅、2026年3月の台湾一人旅6泊7日の目的は、


①茂林に行き、ルカイ族の実験小学校を見学 

②ローカル線の集集線に乗る

③ロケ地(海の見える駅)探しの電車旅

④月経博物館に行く

⑤映画をたくさん見る(4本、正確には3本半笑見た)

⑥台湾朋友に会う(4人会った)


でした。ロケ地探しは一回では特定できず2日にまたがり、場所的にも、東海岸は宜蘭まで、台湾中部は集集線。南下して高雄、屏東。そこから山奥の茂林へ。と、かなり行ったり来たりしました。けっこう忙しかったですね。


なので、買い物とか美味しいもん食べるとか、旅の醍醐味部分が激少。自分でも驚くくらい何も買いませんでした。すでに物欲は枯れ果て、もはや土産は誰にも期待されず(笑)。


ま、一番の理由は円安ですよねー。とにかく円が安い。10,000円両替して2,000元にもならなかった! でも前回の記事で、いや、お土産しょぼくないよー。とマーラーさんにコメントで慰めていただき、めっちゃ嬉しかったたまりです♡



旅程のほとんどは想定内で、あまりハプニング的なことは起こりませんでしたが、集集線の旅で、台湾鉄男くんに出会い、一緒に郵便局にスタンプ押しに行ったのはいい思い出。



次回はまた離島かなあ。金門か、馬祖か、蘭嶼か。で、今まで離島は台湾朋友と一緒に旅してきましたが、次はね、全く一人で行ってみようと思ってます。どこにしようかな。