台鉄ローカル線特等席ゲットチャレンジ、3回目にしてやっと成功 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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3月台湾一人旅の時系列旅行記は前回で終了。ここから色々と小ネタや深掘り記事が続きます。時間は前後するかもしれませんが許してください。


では早速、今回乗り倒した台鉄の話題、いってみましょう。 


台鉄のローカル線、全部では無いかもしれませんが、少なくとも深澳線、內灣線、集集線では先頭車両の運転士席の横に座席があり、そこに陣取れば絶景を独り占めできます。これまで2度挑戦しましたが、いずれも失敗、特に前回の内湾線では「まさかの」敗北(笑)でした⬇️




そして今回、3回目チャレンジ(深澳線)&4回目チャレンジ(集集線)で、ようやく特等席をゲット!去年11月の失敗を糧にして、椅子ではなく、椅子よりさらに前方にある、物置き台みたいな所に腰掛けたのでした。




⭐️深澳線。運転士席の窓から「瑞芳」の文字が見える。



⭐️黒いリュックは運転士さんの。多分ここは運転士さんとかスタッフさんの荷物置きなのかも? と思ったら、



⭐️集集線の電車では、「危険⚠️」と書かれてた笑⬇️。でもあとから来た人にここに座られたら死んでも死にきれんので、めげずにここに座りました。ま、隣の運転士さんに何も言われないので多分大丈夫とは思う。





⭐️瑞芳を出発前の様子



⭐️ 集集線の出発駅、二水を出発前の様子



⭐️トンネルの入り口も出口も好き。深澳線。







⭐️集集線のトンネル



⭐️深澳線の終点、八斗子に到着。左が海、右は山。もう雨は上がってたけど窓が濡れてる。



⭐️集集線に乗った日は快晴でした。海はないけど台湾らしい南国の風景





⭐️緑のトンネル







台湾のローカル線が好きすぎる。