久しぶりにきた個人的『悲情城市』ブーム | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

1989年の台湾映画『悲情城市』は、私の台湾愛の原点とも言える作品⬇️。主なロケ地となった九份は今や一大観光地になってしまい、人が大杉くん。私ももう心が離れてしまった感覚があるのですが、




2026年3月の台湾一人旅では別のロケ地に行ってみようと思っています。それは台鉄、宜蘭線の「大里駅」。海に激近で、他の台湾ドラマにも出てくる駅。『悲情城市』の1番最後の方で出てきます。文清と寛美と赤ちゃんが駅のホームに立っている場面、ここです⬇️ ま、当時とは駅も随分変わっているので面影はあまり無いらしいですが。





そういうわけで、また何度目かの『悲情城市』を見ています⬇️(1番右)。2004年に台湾で買ったDVD。今日本で買おうとするとめちゃくちゃ高いですが、当時台湾で100元(日本円で380円くらい)もしなかった。びっくり。




日本上映時の予告⬇️



台湾映画『悲情城市』は台湾の暗い歴史に一石を投じ、民主国家完全体への歩みに光をもたらした作品。フランス人ジャーナリストが作った侯孝賢監督を追うドキュメンタリー映画『侯孝賢畫像』⬆️(1番左)もまた見返して、その思いを強くしました。

もうすぐ2月28日、詳しくはまた別に書くつもりです。