台湾でのマックやスタバやコンビニイートインはスラングハンティングに最適! | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

そうなんです、たまり、肉はほとんど食わないのでマックでハンバーガー食べたことほぼ無し。スタバもコーヒー以外の飲み物は基本飲まないのです。何が楽しくて、台湾のマックやスタバによく行ってるかと言うと...


それは周りの人々の「言葉」に耳をすまし(盗み聞きではないw)、ハントするため。決してジャンクフードが好きなわけでは(もっと言うならマックが好きなわけでは笑)ないのでございます。


昔台北のマックで、買ったばかりの『セデック・バレ』の映画本を読んでたら、見知らぬ台湾の方に「それどこで買ったの?(華語)」ときかれたりしたこともあり、なかなか面白いのです。


ただ最近、台湾のマックやスタバも外国人の方が多く、華語や台湾語以外の言葉が聞こえてくることも多い気がします。ま、それもハンティングのうちだから、いいんですけどね。


逆に今は、日本のスタバでの方が台湾華語や台湾語がよく聞こえてきたりしてね(でも最近はほぼ韓国語!韓国人観光客、半端なく多い)。


あと、最近見つけたハンティングの穴場がコンビニのイートインスペース。どの店も、というわけじゃないけど、中にはレジに近い所にイートインスペースがあり、「ほー、こういう時はそんな風に言うのね」みたいな気づきがあったりします。


台北で隣の席のおじいちゃんと若者がずっと台湾語で喋ってたことも。思わず耳がダンボになりました。あ、嘉義のセブンイレブンではおじいさんに台湾語でナンパ(笑)されコワッとなったりもしたのですが⬇️