台湾漫画『北城百畫帖』もコレクション入り | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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珠玉の台湾漫画、色々ありますが、最近『北城百畫帖』(カフェー百画堂)を読み始め、好きな漫画コレクションに仲間入りしました。


著者はAKRUさん。日本統治下の台湾を描いた歴史ファンタジーです。実は私、日本の漫画『夏目友人帳』が大好きで、その世界観にちょっと似てるんですよね。妖(あやかし)の見える主人公と妖を祓う人。妖たちの悲しく悲惨な過去...


ファンタジーなんだけれど歴史的背景はしっかり史実に基づいて描かれていて、1930年代の台北の街が目の前に広がります。







台湾の漫画も、いいなあ。