澎湖島、小さな漁村しかないと思っていたら | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾の離島、澎湖島を今回初めて訪れて、中心地は普通に都会で、大きな街だったことに驚きました(失礼!)。




私のイメージでは、台湾映画『風櫃來的人』や『痴情男子漢』⬇️で出て来るような、超田舎の港町からなる島、小さい漁村が集まった島、だったからです(失礼な)。



しかも、澎湖出身の友人が泳げない理由を、家の外はすぐ海で危険なため子供の頃から泳ぐことを禁じられてたから。と言ってたので、上のイメージが強化されてしまってました(ホントすみません)。


で、2018年に台湾で見た、澎湖が舞台のその台湾映画『痴情男子漢』をもう1回見たい!と思ったのですが術がなく、諦めました。でも調べてみると、ロケ地に「二崁村」があり⬇️、また、予告篇でもそれらしき風景が見え(主人公の名前も陳二崁w)、ま、私が勘違いしてしまうのも無理ないか、とか思ったりもしたのでした。ははは。←笑い事じゃない。








次の離島はやはり、金門か馬祖に行きたいですね。特に馬祖は閩東語(福州語に近い)が話されているので、それを聞きに行きたいと思っています。