鹿仔樹(Lo̍k-á-tshiū)➡️梶の木 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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6月に行った台湾で、きれいな絵本を貰いました。台湾の土着の植物などを紹介する小冊子。表紙はこれ⬇️




紹介されているのは、


鹿仔樹Lo̍k-á-tshiū)➡️梶の木


台湾語です。華語では「構樹(gòushù)」「楮樹(chǔshù)」。台湾では、鹿が好きな葉っぱだから「鹿仔樹」という名前になったのだそう。



日本語では「梶の木(カジのキ)」。辞書によると「中国を原産とするクワ科の落葉高木」で、樹皮や枝の繊維を紙や布などの材料とするそう。そして日本でも、神道では神聖な樹木の一つらしいです。



⬇️見にくいけど、本物の葉っぱの押し花(押し葉?)もあります。かわいい。



⬇️裏表紙。こんな風に、街角のあちこちに生えているのね。