釜山女子旅3日目③たまり、たまらず駆け出しギリギリ乗車に間に合う | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

3日目のメインイベントは、蟹を食べに機張市場(キジャンシジャン)へ。元々は〈四面(ソミョン)〉から地下鉄で〈ベクスコ〉まで行き、そこで《東海南部線》という列車に乗り換えて〈機張〉で降りる、という予定だったのですが、始発の〈釜田(プジョン)〉から乗った方が良くね?ということになり、とりあえずホテルからタクシーで《東海南部線》の〈釜田〉まで。




けっこう時間がギリギリだったのでたまりは焦りまくっているけど他のメンバーはそうでもない(笑)。駅に着いてプラットフォームがやっぱりすぐにはわからず、窓口できいたら「1番乗り場」という答え。1番端っこだったのでけっこう遠く、たまり、完全にスイッチ入りました。


他の4人を置き去りにし、一人で猛ダッシュ。でも「1番乗り場」と言われたのに列車が待ってたのは向かいの2番乗り場。えーっ、話がちがーう!と右往左往してたら他のみんなも到着し、2番乗り場の列車に一緒に乗り込んだのでした。


結果、これで大正解。無事に機張に向けて出発です。「たまりちゃんが走り出したらつられておじさんも走り出してめっちゃ笑った」と乗車後も笑いの止まらないHちゃん達と、30分の列車の旅を楽しみます。