高校1年の時から何十年もずっと仲良しのAちゃん。美人で賢くて優しくて今もバリバリのキャリアパーソンで、欠点が見つからなくて困るくらい。ただ一つの弱点がガチの方向音痴。ITには強いAちゃん、地図アプリも使いこなしていた(ように見えた笑)ので、機張(キジャン)に行く東海南部線の始発、釜田(プジョン)駅までナビしてくれていました。
コーヒーを堪能してカフェを出た5人。カフェに寄り道するまでは「こっちにまっすぐ歩けいて行けばいい」とAちゃんが言っていた方角に歩いて行こうとすると、「いや、今はアプリが逆方向て言いよる」とAちゃん。
みんな頭に大きなクエスチョンマークが浮かび、しばらく右往左往。じゃあタクシーに乗って行こうかということになり、たまりが流しのタクシーを止め、「東海線の釜田駅まで」(韓国語)と言ったのですが、やっぱり「逆方向」(ジェスチャー笑)と言われ諦めました。
つまり、さっきの、カフェに寄る前にAちゃんのナビで歩いてた方角が違っていた可能性が高い。なんでそうゆうことになったのかはイマイチよくわからないけど、「田浦(チョンボ)」と「釜田(プジョン)」をAちゃんか地図アプリが間違えてた説が有力です。
でも今度はなかなかタクシーがつかまらず、列車の時間も迫ってきたので、とりあえずは一旦ホテルに戻り、フロントでタクシー呼んでもらおうということになったのでした。
さあ、機張に行く列車には間に合うか?to be continued.....
