翻訳はホントに「降りてくる」感覚 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

映画字幕勉強会、中国の映画にみんなで字幕つける作業をしています。アイディアをチャットで出し合っていいものをみんなで決める感じです。




久しぶりに参加した前回はもうダメダメで、ずっといい翻訳考えられず撃沈。いい翻訳が全然出てこない、なーんか調子悪い時、たまにありますね。


でも今回は結構頑張り、私が出した字幕案いくつか採用されました。そういう調子の良い時は、いい日本語がこう、降りてくるって感じです。日本語の引き出しから魔法の杖でパッと最適な訳が取り出され、それが上からヒラヒラと。


翻訳は、自分の引き出しにどれだけ日本語の語彙が収納されているかが勝負なのですが、取り出すためには何か、神がかり的なものがやっぱり必要な気がしています。わかりやすく言うと「ひらめき」とか、言ってしまえば「センス」?とか。で、これがけっこう体調や精神状態に左右される....。


なんかよくわからん話になってしまいました💦翻訳も調子悪い時と調子いい時がある、というお話でした。