鬆餅(sōngbǐng)➡️ホットケーキ、パンケーキ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾に目覚めたばかりの頃(2000年代初頭)、繁体字の洗礼を受け、一番「オイッ」となった字ビッグ3は「籲」「纔」「竊」ですが⬇️


それ以外でも台湾でよく見かける「菸」や「鬆」も、文脈ではわかるが単独だと「はあっ⁉︎」となる類いの繁体字でした(「禁止吸菸」「很輕鬆」と書かれていればわかりますね)。


「鬆餅(sōngbǐng)」はユルふわな「餅(bǐng)」(日本の「モチ」ではなく小麦粉を使って焼いたクレープ的なモノ)というわけで、ホットケーキ、パンケーキ、ワッフルなどのことを表します。台湾の『両岸辞典』ではマフィンという英訳もありました。



⬆️は2024年8月に台北のマックで撮った写真。「糖漿(tángjiāng)」はシロップです。