次の「多様性を学ぶ旅」は高雄の茂林区へ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

前回は2023年3月。台東で客家語の勉強会に参加、緑島で多様性についての講演会に参加、東部でルカイ族の方のおうちを訪問等々。充実of充実な学びの旅でした⬇️




次回の旅は、年の初めの1月2日に早くも決定。語学の天才である台湾朋友から、台湾語、排灣(パイワン)語、魯凱(ルカイ)語、多納語と数種類の「おめでとう!」が届き、「多納語」って何?となったのがきっかけ。


「多納語」は一応魯凱(ルカイ)語の「方言」とされているけど、実は全然違っていて全く通じ合わないらしい。「多納語」が使われている高雄の「茂林区」はとにかく言語が多様で、それぞれの部落の言葉が独立していてお互い通じ合わないんだよ。本当に興味深い、今度連れて行ってあげるよ!


ということで、次回の訪台で「茂林区」に行くことになりました(肉食系スラングハンターに社交辞令は通じません笑)。⬇️は台湾修学旅行ナビさんの「茂林」情報。