台湾語の固定調軽声 ⑦その他の語尾「開(khui)」 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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⬇️の記事の続きです。とりあえず⑦はこの辺で打ち止めにしようかと思っています。軽声って、そげんこだわらんでいいっちゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、台湾語は「軽声の前の字は変調せずに本調で読む」というルールがあるので、実は意外に大事。少なくとも華語よりは全体のメロディに与える影響が大きいと思っています。




台湾語の固定調軽声 ⑦その他の語尾「開(khui)」


テキスト等でよく見られる比較がこれ⬇️


開開(khui-khui) ➡️開けておく

(khui--khui) ➡️開ける


他の例を見てもやはり、結果補語的な使い方(しかもその後ろに何も言葉が付かない)の時に軽声になるようだ。


pàng--khui)➡️開ける、放す

phuà--khui)➡️切り分ける

siám--khui)➡️隠れる